11月に行われていた東京モーターショーに行ってました。
始めてのモーターショーで、どんな感じなのかわからなかったのですが、
本当に色々なクルマを見ることが出来て、
色々な部品や各社が考えているクルマの未来がわかる内容になってました。
今回見ていて特に思ったのは、以下です。
•衝突回避技術の展示が多い
•スポーツカーの復活
•クルマの社会の役割の進化
やはり先進運転技術は目覚ましいですね。
名前こそ違えど、各社様々な運転支援技術が紹介されていました。
GTRやNSXと言った走るクルマが復活していました。
やはりこういったクルマの消費者離れは確実にあると思いますが、こういったクルマがないとつまらないというか、やっぱカッコいいクルマってのはなくならないで欲しいな。
そしてやはりクルマは単なる移動手段ではなく、様々な生活シーンで利用されるクルマの未来像は面白いと思いました。
クルマはますます電動化、ネットワーク化することで様々なヒトやモノとつながり、
単なる移動手段ではない利用のされ方が期待されています。
そんな世界観は遠い未来ではないように思います。
クルマはまだまだ進化し続けているようです。