大学の時・・・実習に行けなかった時の事を思い出した。


まぁ原因は私自身にあるのは分かってるのだけれど。

今もあの先生達を恨んでしまう。


最後、実習に行かないと決断した決定的な理由は、私の病気への差別だったから。

福祉教え携わってる人が差別する事への絶望と、この人達の元で学びたくない気持ちだったからな。


英文出身でちょっと思いついて福祉来ただけの地域福祉の先生、



学生を顧みる事などない児童福祉の先生、



資格マニアでとにかく何でもかんでも資格取りまくってるくせいに、私が福祉施設に就職しないなら資格取るべきでないとのたまった老人福祉の先生。



会えば笑顔さ。友達の手前もあるからね。

友達のゼミの先生である人もいるから。



でも笑顔の裏で思いっきり憎み、軽蔑してるよ。



あー、でも。

赴任してきたばかりで私の担当になっちゃって、あの気の強い先生達の中意見も言いにくい中なのに、私のために試行錯誤して、凄く親身になってくれた障害者福祉の先生には感謝と申し訳なさがつのる。


うん。

実習関連でしか関わる事無くて、滅多に会わなかったけど凄く感謝してる。

ずっと私の事気にかけてくれて。


今も会ったら「ありがとうございます」と一緒に「ごめんなさい」と言ってしまうな。




資格は、取る。

取って、その先生に報告を、いつかしたい。

そっと君に触れる


冷たい手に温かいぬくもりが伝わってくる


こんなに愛しい生は無いだろう

私にとって、こんなに愛しく思う生は無い



この生が素晴らしいものとして いつか終わりをとげられれば



そのためには 私はこの生を見続けてはならない


私の生が人に与えるもの

それが良いものだったことはないだろう


この世にあるべきだった多くの生は失われることもあるのに

私はまだ生きている

死ぬことも叶わない



何故私なのか


何故私が生きている人間であるのか


不公平な世界と言うのは

私が生きているような こんな世界

息が苦しい

朝を迎えるのが恐い

ずっとずっと
夜でいれば良いのに

暗いままなら良いのに



また明日を迎えたくはない


ただ無意味に日々を生き
今日を終えて明日を迎えて


空虚な日々がいつまでも続く