アニメって・・・ 基本的に あまり興味がないんですが、
内容が非常に奥深い 大人なアニメもありますよね。

 

 

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たまたま観たアニメ、タイトルは「カイバ」。
なんというか、その独特な世界に 吸い込まれてしまいました。
選曲も含め、暗く哀しげで神秘的な雰囲気がたまりませんでした。
残酷さの中に「愛」や「生命」も感じ、最後は 泣きました。
うまく表現できないのが悔しいですが、とにかく心に深く残りました。
機会があれば、多くの方々に観てほしい作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルの「カイバ」とは、
脳の記憶に関わる器官「海馬」のことだそうです。
そう、「記憶」がテーマのストーリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆概要◆
 
記憶のデータ化ができるようになり、
肉体の死が もはや死とは呼べなくなった世界。
記憶はデータバンクに保存され
新しい身体への「乗り換え」や、記憶の売買といったことが可能になり、
違法に記憶を改ざん、記憶を盗むことも行われていた。
社会は混沌とし、力を失い停滞化していた。
ある時、壊れた部屋の中で目覚めた男がいた。
彼の名はカイバ。自分の記憶がない。
ペンダントの中には知らない女の写真が…。
空には怪しく動く電解雲、街では記憶狩りが横行している。
突如襲われ、宇宙へ逃げ出すことになったカイバは、
星をめぐる中、様々な人と出会い、記憶を取り戻してゆく。
かつて苦悩し続けた、この世界の矛盾や腐敗と自分の存在を。
そしてペンダントの中の女・ネイロのことを…。
「どれが僕? 君はダレ? どれが君? 僕はダレ?」
ふたりが再び出会った時、いったい何が起こるのか?