香港のタクシーに乗ると、多くの運転手が複数の携帯電話をダッシュボードに並べている光景を目にします。
運転中は、暇でしょうし、また、ここでは書けませんが、いろいろな使い方があるのだと思います。
でも、昨晩乗った時の運転手さんには、ちょっと驚きました。
さすがに、「10台」は多すぎるのでは??
しかも、そのほとんどが、間髪いれずに着信アリww
先日、タクシーに乗ったのですが、運転手さんに普通に日本語で話しかけてしまいました。
「KCRのホンハム駅までお願いします。」
なぜか?本当に、そう言ってしまったんです。
運転手さんも怪訝な顔をしてましたが、目的地は、何となくわかったのか?そのまま、車を走らせました。
??
香港に住んで、約9年。日本語で行き先を言った事はありません。
自分でも、なぜかなぁ?と不思議だったのですが、横のドアのガラスを見たときに理由がわかりました。
このタクシーに乗り込む際、無意識に、この「初乗2キロ 710円」を見たのだと思います。
それで、頭の中が日本と誤解してしまい、自然に日本語が出てしまったのではないだろうか?そう推測しました。
考えすぎですかねww
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香港のタクシーは、日本と同様、LPGガスを燃料にしているので、日本のタクシーの中古車が大量に輸入されています。
内装などにも、以前のタクシー会社のステッカーなどが貼ったままということもあるのですが、さすがに料金表示を剥がさないのは、見たことがありませんでした。
こういう面白いものを、何気に見つけることができるのが、香港の魅力の1つかも知れません。