株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。 -61ページ目

株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

以前は、FX投資をやっておりましたが、今は外貨預金へシフト。
株式投資も優良銘柄への投資が中心。
現在は、将来の起業を目指して、金融機関で修行中です。
日本だけでなく世界のマーケットを意識しつつ、政治、経済の動きを
認識しながら、コメントをしていきます。

平凡な土日を過ごしてしまった。。といっても毎回充実した休日を過ごしているわけでもない。

一週間分の食料を調達したり、散歩したりとそんな程度。

バレーボールのセルビアモンテネグロ、イタリア戦を見た。決勝ラウンドへ進出できなかったことはとても残念だ。

日経新聞を読んで今週の見通しを立てたが、7-9月のGDP統計が気になるところ。

機械受注が下振れしたためGDPまで下振れすると景況感や株価に影響しそう。

今週から高値信用期日明けとなるため、少し期待してます。ベンチャーリンク頑張れ!!

一休(2450)という会社を調べた。今中間期、今期の通期予想を下方修正した企業だ。

株価も新興市場の全体的な調整を受け低迷というか下落している。

基本的には、面白いビジネスモデルだと思うので、ウォッチ銘柄としてカバーする。


明日から仕事だな。難しい問題がまだ解決できていないから気が重いが、

なんとかがんばろうっと。。

それにしても随分冬めいた気がするが、私だけがそんな風に感じているのかな??


ではでは。。。。

株価の下落の恐怖から株式の非公開化を選択したレックスホールディングス(2688)。

過去にワールド、ポッカ、すかいらーくなど非公開化を実現した。

株式市場に上場し、資金調達をし事業を展開し、出資者である株主に利益の分配を目指す。

監査法人などから厳しい監査を受け、各事業の成績を四半期ごとに開示する。

会社目標と実績がマイナスに乖離すれば株価に影響がでる。そして、信用が低下する。

今のレックスを見るとまさにそんな状況である。


たしかに、西山さんは様々な企業を買収し経営の多角に乗り出してきた。牛角の成長は

すさまじいものがあった。

現在はその拡大戦略が鈍化し、合理化の追求に焦点が移ってきている。

牛角がここまで成長してきたのには、理由がある。

それは、西山さんがベンチャーリンクの会長の小林会長にFC展開で協力を要請し、

ベンチャーリンクがアドバイザーとなり展開してきたからだ。

ベンチャーリンクの展開力は、サンマルクなどはいい例だ。


西山さんのこれからの戦略は合理化だ。不採算店舗を閉め、それぞれの店舗の

採算をさらにUPさせる戦略をじっくりと行うのだろう。

株価を気にしないでじっくりと。

ただ、会社として上場企業というブランドを失うことのマイナスメリットはないのだろうか。

また、対株主対株価というような常に緊張した状態を非公開化してからも

保てるのだろうか??


まあ、これからは財務状況、収支状況を公開する必要がないわけだから

関係ないか。。。。上場廃止になるのだし。。


実はレックスをウォッチ銘柄にしていただけに少しさびしい気がする。。。












久しぶりにベンチャーリンクを買い増ししました。

昨日は、前場に304円をつけその後反落し297円で引けました。

売り圧力はまだまだありますね。しかし、ここからの大崩はなさそうです。

押し目を拾って、将来の値上がりに備えましょう。


今日もNYは上げてますね アメリカは強い!!!

今日は10月の営業店舗数の月次発表ですね。楽しみです。


10月29日付の日経新聞に鉄鋼大手の賃上げの記事が掲載されていた。

6年ぶりの賃上げには正直驚くし、産業界に影響を与える業界での賃上げが

実現するとなると今後の個人消費に期待ができるのではとつい考えてします。


三越、高島屋、三陽商会、ファーストリテイリング

こんなところがぱっと思い出される。

これからは、高付加価値の高級品を扱う企業が儲かるのかな~~~




うわ~~~、こりゃきびしいぃ~~ ベンチャーリンク(9609)(以下VL)がずるずる下がって下げがとまらない。

年初来安値253円が目前に迫ってきている。

最近のVLは高値信用期日11月の中旬まで需給が好転しない状況となっており、

信用買い連中の売りが続いている。ただ、VL独特の急降下がまだないため

買い増ししたいがなかなかその判断が難しい。

でも、253円~273円でここを買えれば、プラスになる可能性はかなり高いと思う。


足元の業績を見ても、前四半期(06年6月1日~8月31日)は、営業損益、経常損益、純損益と

マイナスとなったものの、売上げ高に関しては、前年同期比に比べ約20%の増収だ。

現在、会社の事業の転換最中であり、コスト増は会社の予定よりも50千円ほど多いものの

ほぼ期初計画どおりのようだ。

問題は、期初計画を達成できるかどうかだ。

レインズ、タスコなどとの契約による収入がなくなり、それにかわる事業でその埋め合わせが

本当にできるのか。

カーブスなど順調に出店数を増やしており、7つの習慣を扱う学校、教室も順調に増加しており

十分期待できるし上振れもあるかもしれない。

また、ミッショナリーの開始。そして店舗そのままオークション。

火間土の展開。

どこまで収益に貢献できるのか未知数だが、何かVLの勢いを感じる。

このように株価的にも業績達成に関しても未知数だからこそ実現した場合、

この時期にリスクを取って投資した者が多くのリターンを得ることができるのだろう。

この水準で11月の中旬までに買い増す予定だ。


とはいえ、現物のみだがかなりの評価損をかかえてしまっている(何とか上がってちょうだい!!!)


そうそう、四季報に繰越損失の解消には要努力とあるけど、赤字から黒字転換企業として

わかりやすい紹介で、結構です。

株価あがれ~~~~~