株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。 -5ページ目

株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

以前は、FX投資をやっておりましたが、今は外貨預金へシフト。
株式投資も優良銘柄への投資が中心。
現在は、将来の起業を目指して、金融機関で修行中です。
日本だけでなく世界のマーケットを意識しつつ、政治、経済の動きを
認識しながら、コメントをしていきます。

11月も最終週ですね。

なんか、今年もあっという間でした。

今年は家族を旅行に連れて行けた。

来年は、海外か沖縄に連れていくことを約束してます。

しっかりと仕事を頑張らないと!!!

プライベートはよいとして、仕事の方はどうだったかな??

取引金額は大きくないが、小型案件を着実に、といったところ。

年内刈り取りはほぼ難しいとして、来年の1月~3月にいくつ決められるか。

見込み案件がないわけではないので、見込みを刈り取りつつ、

見込み案件化中の案件や、種まき活動を一生懸命やることで、

成約につながっていくと考えているので、残り1ヶ月とちょっと、

年内は種まき活動をがんばろっと。

さて、私は営業活動もするので、営業活動について、振り返ってみたい。

営業員はお客様とあって、なんぼの世界。
デスクに座って、あーだの、こーだのと考えてばかりいても成果は出ない。であれば、多少掘り下げが甘くてもお客様にどんどんアプローチすべきだ。今時、アポなし営業は
難しいので、まずニーズのありそうな顧客リストを作成し、そこに電話をかけアポイントを取っていくというのは当たり前の行動。1日の目標件数を決めてアポ取りをするのは無論だが、トーク内容を常にブラッシュアップさせていくことが大切だと日々感じる。全くトーク内容に変化のないアポ取りを行っているのを聞くと、非常に残念に思える。案内しようとしている商品サービスを必要としないのか。それとも、トーク内容に原因があるのか(相手にわかりやすくないトーク)。どうやったら、この商品の魅力を、短時間で伝えることができるか?この問いに、誠実に自分と向き合って、より伝わる、よりわかりやすいトーク内容に、日々ブラッシュアップをしていくことが成約への最短距離だと考えている。

たしかに、私もリストの上から順番に電話して、さもマシンのように電話しているけど、短い時間で、メリットをわかりやすく伝えるトーク内容を日々進化させる作業ができる人は、目標達成に一歩近づく行動をしている人だと思うこの頃。

相手は忙しい。体感速度だが、もしかしたら、20秒も待ってくれないかもしれない。

メリットをいかにわかりやすく伝えることができるか。

さらに掘り下げていきたい!!




目標を設定し、達成しようとする行動をするのは、当たり前のようでできていない人もいるはず。

苦労して立てた目標を、立てることでお腹いっぱいになるパターン。
自分で決めたことをやらない人の神経はどんなものか?恐らく自分で振り返らず、人に言われないと気がつかないパターンだ。
この手のタイプは、強制プログラムによって、考え方を変えさせるしか道はない。
自分で決めたことをやらないとは、いろいろと改善が必要な要素がたくさんあることが想像できる。
やはり、人を育てることは体当たりでいかないと。相手の悪しき考え方を強制するのだから。自立型人間を自分のまわりにいかにつくるかは、これからの私の課題かも。

目指すべき自立型とは、どのようなレベルのものにせよ、自分がすすめないとすすまないとの前提で、必要な行動を自ら起こせる人と、考えてます。

わからないことは、そのためにきく、調べる。

自分が大事だと考えている第一段でした。

それではまた!明日
サラリーマンとして生きている以上、事実雇われの身。
どのようなモチベーションで仕事に取り組むかは言うまでもなく重要。

以前、先輩から少なくても年収の5倍以上は稼ぐようにと言われたことを思い出す。

会社には管理部門の人件費などの間接部門の費用を賄うためだ。

私のいる業界いや会社は1年間トータルの成果が重要で、こつこつ型、一発型など
関係ない。とにかく数字で成果をあげるか、また数字以外の貢献が認められるかどうかだ。

つまり、いずれにしても会社にいてほしい、いなくなっては困ると思われることが大事

では、どのような社員だといてもらいたいとおもわれるのか??

他人にどのように思われるのかばかりを意識していることは違和感を感じるかもしれないが、内部的にも対外的にも認められるには、それ相応のスキルを備える必要がある。

よく、自分にはないスキルを発揮している他人を見ると単純にすごいなあと感心することはあると思う。

現時点で私が重要だと思うスキルは以下だ。

1.目標を設定し、目標を達成しようとする力
2.コミュニケーション力
3.スケジューリング力
4.常に疑問を持ち、解決する力
5.他人の行動から自分の力に転嫁できる力

今日はここまで、続きは次回にて













野田総理の解散発言を受けて、ドル円相場は80円20銭~30銭程度。

かなり円安に振れている。

これは、素直に喜んでよいのではと考えている。

自民党が政権を取ったら、衆議院と参議院でのねじれ現象がなくなり、政権基盤が安定するのと、経済政策と金融緩和に関する政策を強く打ち出すとの思惑から反応している状況と推測している。

日銀総裁の白川総裁の任期ももう間もなくなはず。

政治から日銀総裁へデフレ脱却のために、強力な金融緩和政策をとらせることは簡単に想像がつく。

日本株の転換点になる可能性が高まっている。

年末に向けて日経平均10,000円を目指すのか??

もちろん、中国問題、円高などで上場企業の業績は下振れるわけだが、今後の展開に注目したい。

ひさしぶりに、日本株の上げ相場が到来するのか?




とうとう野田総理が解散を決断した。

今朝、中国共産党大会が閉幕し、いよいよ習近平氏が国家主席となる記事を読んだ。
その後、江沢民や胡錦涛などが完全に引退するという報道を聞いた。

胡錦涛は10年、中国最高指導者としてリーダーシップを発揮した。

明日、習近平体制の指導部の人事が決定するようだ。

まだまだ中国情勢からは目がはなせない。

さてさて、話を日本に戻そう。

来月の衆議院選挙について、争点は衆議院の定数削減かのような党首討論となっていたが、
果たしてそれだけでよいのか。

ぱっと思いつくだけで、

・エネルギー政策 原発をどうするのか。

・TPP 今後の貿易について 日本の農業を守り続けるのか。

・デフレ脱却 景気の改善、日本経済の成長率をどう引き上げていくのか。

・財政の健全化、プライマリーバランスの改善

・外交 対アメリカ、対中国

などなど

これで全ての対立軸となるかは、さらに考える必要があるが、

各党の政策を把握する必要はある。

また、停滞する日本の政治、自民党政権に嫌気がさした国民から支持を受けた民主党に期待した

わけだが、どう総括しようかと。

これで自民党が選挙で勝つと、自公政権がまた復活する。本当に4年前に戻してよいのだろうか。

あの自公政権に嫌気をさして民主党に投票したから今がある。

固有名詞には触れないが、特定の宗教団体の意向が反映される政権になるのは

違和感を感じてしまう。自民党がなぜ公明党と組んでいるのか。不明だ。

選挙協力が目的なのかな??

いずれにしても、民主がだめで、自公に戻すか。また、第三極に期待するか。

じっくりと政治を監視していくことが今後4年間の日本をよくするか停滞させるかを決めるのだ。