野田総理の解散発言を受けて、ドル円相場は80円20銭~30銭程度。
かなり円安に振れている。
これは、素直に喜んでよいのではと考えている。
自民党が政権を取ったら、衆議院と参議院でのねじれ現象がなくなり、政権基盤が安定するのと、経済政策と金融緩和に関する政策を強く打ち出すとの思惑から反応している状況と推測している。
日銀総裁の白川総裁の任期ももう間もなくなはず。
政治から日銀総裁へデフレ脱却のために、強力な金融緩和政策をとらせることは簡単に想像がつく。
日本株の転換点になる可能性が高まっている。
年末に向けて日経平均10,000円を目指すのか??
もちろん、中国問題、円高などで上場企業の業績は下振れるわけだが、今後の展開に注目したい。
ひさしぶりに、日本株の上げ相場が到来するのか?