だいぶ前に買った本で、なにげなく本棚の整理をしていたら少し気になったので読んでみた。
タイトルにあるとおり、本当に勝てるのだろうかと思って読んでみた。
最も心に刺さったことは、ある相場の格言のところで、
「損切りは早く、利は伸ばせ」または、「損は切って、利を伸ばせ」、
現実にはその逆を行っている人が多いのではないか?とのくだりのところ。
たしかによーく考えてみると、損切りできずにいっぱいいっぱい我慢をして
資金繰りもなんとかしても、ロスカットということは過去に何回もあったのを
思い出したり、利益がでているとすぐに利益を確定したくなり、もう少し我慢をして
おけばよかったとかそんな経験があったことも思い出した。
まとめると、勝ったときの利幅を伸ばし、負けたときの損失を最小限にすることで
1勝9敗でも勝てるということを主張している本でした。
それから、実践で使えると思った部分は、
「ここで損切る、ロスカットを遅らせない秘訣」の章です。
気になる方は、ぜひぜひ一度お読みください。
また、既に読んだことのある方ももう一度読んでみてください。おすすめの書籍です。
以下、目次をご紹介致します。
・なぜ、相場を7割当てても勝てないのか?
・「1勝9敗」でも勝てる!儲けを生み出す7つの原則
・利回り100%!「1勝9敗」でも超えられる
・ここで損切る!ロス・カットを遅らせない秘訣
・12月は休みなさい!相場ならではのセオリーがある
・相場で勝てるのはこのメンタル
FXの基礎をもう一度見直してみようという方におすすめです。
昨日の11月ISM製造業景況指数の発表後、円高の流れが一瞬止まって反転したかのように思ってのもつかのま、ポンド、ユーロ、ドル、キゥイ、オージーなどなど一気に売られ円が前面高となりました。ここまで凄まじい動きをするとは正直びっくりです。
さて、本日は豪州準備銀行の政策金利発表が日本時間の12:30にあります。
注目はどのくらい政策金利を引き下げるのかです。マーケットでは、0.75%との見方が多いのですが、一部では1.0%との声もあるようです。
現在は、今朝発表された豪州の10月小売売上高が予想を小幅に上回り、7-9月期経常収支も赤字幅も予想よりそれほど悪化しなかったためか、下げが一服し落ち着いた状況になってます。
このような現状を受けて、豪ドル円をどう攻略するかです。
引き続き円買いが優勢と判断しますが、じっくりと練ってみたいと思います。
それから、ユーロ、ポンドですが、チャートを見てみるとユーロは116円40銭近辺まで ポンドは137円中盤 までみておいた方がよいと思ってます。(素人の予想ですが、、、、、)
こちらも政策金利をどの程度引き下げるかが焦点になってくると思います。
引き続き注視していきます。
さて、本日は豪州準備銀行の政策金利発表が日本時間の12:30にあります。
注目はどのくらい政策金利を引き下げるのかです。マーケットでは、0.75%との見方が多いのですが、一部では1.0%との声もあるようです。
現在は、今朝発表された豪州の10月小売売上高が予想を小幅に上回り、7-9月期経常収支も赤字幅も予想よりそれほど悪化しなかったためか、下げが一服し落ち着いた状況になってます。
このような現状を受けて、豪ドル円をどう攻略するかです。
引き続き円買いが優勢と判断しますが、じっくりと練ってみたいと思います。
それから、ユーロ、ポンドですが、チャートを見てみるとユーロは116円40銭近辺まで ポンドは137円中盤 までみておいた方がよいと思ってます。(素人の予想ですが、、、、、)
こちらも政策金利をどの程度引き下げるかが焦点になってくると思います。
引き続き注視していきます。
ポンド円を中心にユーロ、ドル他、思いっきり急落しました。
現在、徐々にというよりはわずかですが戻ってきてます。
この後11月ISM製造業景況指数が発表されますが、どのような動きになるのでしょう。
私的には、さらに円が買われると思ってるのですが、一旦円が売られるのでしょうか?
対応は臨機応変にということでしょうか??
現在、徐々にというよりはわずかですが戻ってきてます。
この後11月ISM製造業景況指数が発表されますが、どのような動きになるのでしょう。
私的には、さらに円が買われると思ってるのですが、一旦円が売られるのでしょうか?
対応は臨機応変にということでしょうか??
日経平均が下落してはじまり、為替もじりじりと円が買われている。
まずは、予想したとおりでこんな感じが続くのかな。。。
今日は、米国で以下の経済指標の発表と講演が予定されており、
NYが始まるまでの動きをさらに加速させることになるのか注目したい。
10月 建設支出 (東京時間 24:00)
11月 ISM製造業景況感指数 (東京時間 24:00)
バーナンキ・FRB議長講演 (東京時間 翌03:30)
フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 (東京時間 翌03:30)
ポールソン・財務長官講演 (東京時間 翌05:00)
まずは、予想したとおりでこんな感じが続くのかな。。。
今日は、米国で以下の経済指標の発表と講演が予定されており、
NYが始まるまでの動きをさらに加速させることになるのか注目したい。
10月 建設支出 (東京時間 24:00)
11月 ISM製造業景況感指数 (東京時間 24:00)
バーナンキ・FRB議長講演 (東京時間 翌03:30)
フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 (東京時間 翌03:30)
ポールソン・財務長官講演 (東京時間 翌05:00)
来週は、指標絡みでは米国雇用統計、政策絡みではGMの再建策、そして金融政策絡みでは、
ECB、BOE、RBA、RBNZによる利下げ観測など盛りだくさんのイベントが待っている。
ドル円で考えてみると、雇用統計の大幅な悪化や、GMの再建策がまとまらない、あるいわ
FRB議長やその他要人発言、クリスマス商戦の出遅れなど様々な下押し要因が考えられ、
さらに円が買われる可能性が高い。
ドル円を日足でみてみると、95円を割り込み93.56を92.47、91.88、90.89円が意識されるような
気がします。90円を割り込むとどこまでいくのかまったくわかりません。
悲観的過ぎるかもしれませんが、そんな感じはします。
週前半から中盤までは、横ばいかもしれませんが、雇用統計で一気に下押しとなることを予測します。
しかし、利下げ局面はいつまで続くのでしょうか??
ECB、BOE、RBA、RBNZによる利下げ観測など盛りだくさんのイベントが待っている。
ドル円で考えてみると、雇用統計の大幅な悪化や、GMの再建策がまとまらない、あるいわ
FRB議長やその他要人発言、クリスマス商戦の出遅れなど様々な下押し要因が考えられ、
さらに円が買われる可能性が高い。
ドル円を日足でみてみると、95円を割り込み93.56を92.47、91.88、90.89円が意識されるような
気がします。90円を割り込むとどこまでいくのかまったくわかりません。
悲観的過ぎるかもしれませんが、そんな感じはします。
週前半から中盤までは、横ばいかもしれませんが、雇用統計で一気に下押しとなることを予測します。
しかし、利下げ局面はいつまで続くのでしょうか??