来週は、指標絡みでは米国雇用統計、政策絡みではGMの再建策、そして金融政策絡みでは、
ECB、BOE、RBA、RBNZによる利下げ観測など盛りだくさんのイベントが待っている。
ドル円で考えてみると、雇用統計の大幅な悪化や、GMの再建策がまとまらない、あるいわ
FRB議長やその他要人発言、クリスマス商戦の出遅れなど様々な下押し要因が考えられ、
さらに円が買われる可能性が高い。
ドル円を日足でみてみると、95円を割り込み93.56を92.47、91.88、90.89円が意識されるような
気がします。90円を割り込むとどこまでいくのかまったくわかりません。
悲観的過ぎるかもしれませんが、そんな感じはします。
週前半から中盤までは、横ばいかもしれませんが、雇用統計で一気に下押しとなることを予測します。
しかし、利下げ局面はいつまで続くのでしょうか??