突然ですが、日経新聞で広告の内容を使用し、こちらの本を紹介します。
なかなか、面白い視点で語られております。
人前でやらない努力が最も成果につながりやすい
【第1章】
桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか
・新しい会社や部署に入ったらそこにある本と資料を全部読み込む
・人に会う前は、相手のことを徹底的に調べる
・移動中には片っ端から雑誌を読む
・プレゼン前には、手を動かして図やキーワードを書きまくる
・誰もやりたがらない仕事にこそ、大きなチャンスがあると見抜く
【第2章】
不安をうまく利用するから、結果が出せる
・不安がない日は1日もない
・会議で発言しないよりは、的外れでも意見を言うほうがずっといい
・失敗したら、まず自分に改善の余地がないかを考える
・直感を信じる。だが、うまくいかないときは状況を紙に書いて整理する
【第3章】
人間関係をおろそかにすると、どんな努力も無駄になる
・ほんのわずかでも時間があれば、足を運んで人に会う
・どんなに忙しくても、人からの依頼は断らない
・職場に波風を立てない人は、いる必要がない
・些細なことほど、おろそかにしない
・耳の痛い話を積極的にとりにいく
・年下の部下にも接し方を変えず、丁寧語を使う
【第4章】
今の時間の使い方が、3ヶ月後の仕事の実績を左右する
・同時に複数の仕事をこなす
・やり方を変えなければならないほど仕事をあふれさせる
・やるべきことを箇条書きにする
【第5章】
現状に満足した瞬間、成長はストップする
・4番バッターが監督になって成果が出せないのはなぜか。
・成果を出した仕事を手放すと、不思議と別のチャンスが生まれる
・ときにはあえて妥協する
・できないことを作らない
【第6章】
・コピーを頼まれたらその書類の中身をチェックする
・雑務の中にもチャンスがあると心得る
・無駄に思えることこそ、深く掘り下げて学んでおく
・自分の手柄にこだわらない
・自分ひとりでできることに他人を巻き込まない
・相手の期待をつねにうわまわる