コナミ日本シリーズ第6戦(11/3@東京ドーム)が行われ、
読売ジャイアンツが北海道日本ファイターズを4対3で破り、
日本一に輝いた。
矢野の先制タイムリーに始まり、ピッチャーの澤村の好投もあって、一時は3対0でジャイアンツが
リードしたが、日本ハムの4番バッター、中田翔(大阪桐蔭OB)のスリーランホームランで3対3の同点に追いついた。しかし、ジャイアンツの主砲阿部が勝ち越しタイムリーヒットを打ち、そのままジャイアンツが逃げ切った。
非常に面白い試合でした。
ジャイアンツはさておいて、日本ハムの強さに驚きました。
栗山監督は就任1年目で、日本一にはなれなかったが、チームをさらに強化したと評価できると思います。試合をみていて、楽しいチームをつくりましたね。
特に中田翔を4番で使い続けたこと。4番で使い続ける、栗山監督の男気に感動しました。
それに応える中田も立派。
正直いうと、両チームとも大好きです!!!
日本シリーズは毎年面白いけど、こんなにおもしろいシリーズも始めたかもしれません。
さて、ジャイアンツについて、原監督は、投手では内海、野手では阿部を褒める発言をしたようですが、特に内海に対しては、いろいろな試練を与えたようです。
これもジャイアンツの真のエースに育ってほしいという気持ちからなのでしょう。
その内海も、投手陣を引っ張るために、同僚の投手に対して、厳しいことを言ってきたはずです。
嫌われるような発言もしたのでしょう。その人のために。
次元は違うけど、俺も内海を見習いたい。
ひとまず、日本ハム栗山監督とても魅力的なチームでした。
また、原監督を筆頭にジャイアンツおめでとう!!!
こんなチームがもっと増えれば、野球ってさらに面白くなると思います。