久しぶりにマーケットに戻ってきました。
FOMC前だというのに、強気でいってしまいましたが、何とかプラスを維持。。。
正直この後の展開が読めないです。
GSの9-11月期決算の発表があり、21億2千万ドル(1900億円)の赤字を
発表した。GSの赤字決算は1999年の上場以来初だという。
それから、
・米国11月CPIは前月比-1.7%で市場予想下回る
・11月の住宅着工件数は年率62万5000件となり、事前予想(年率73万6000件)を下回る
・11月の建設許可件数は年率61万6000件となり、事前予想(年率70万件)を下回る
など、悪材料が目白押しだったが、既に織り込み済みだったのか、
NY株式市場は、堅調に推移している。
もちろん、FOMCでの利下げ(0.5%or0.75%)を織り込んでのことだと思うが、
FOMCの利下げ幅決定やその後の声明などでNY株、為替がどのように反応するのか
難しいです。
量的金融緩和を推進するのでしょうか。
それに関連して、中長期金利を低く誘導し住宅ローン金利を下げる政策を発表するのでしょうか。
マーケットが好感する政策を期待!!!