野村證券 金融経済研究所が発表したノムラ個人投資家サーベイ(2008年12月)って、ご存知ですか?
3ヶ月後の株価見通しに対する回答結果で構成するノムラ個人市場観指数は、36.4になり、前月比では
9.2ポイント低下。しかし、直近12ヶ月の調査では2番目の高水準となったようで、株価が回復するとの見方が根付いているようだ。
また、投資マインドが積極的になっていることもこの調査からわかる。
それから、自動車、自動車部品セクターに対する魅力度が大幅に低下する一方、
医薬品、ヘルスケア、電力、ガスセクターへの魅力が若干上昇。
配当政策については、安定した配当政策の維持を望んでいる姿勢がわかる。
そろそろ、どの銘柄を仕込むのか。。。。結論を出さないと。。。