ドル円95円台で推移週初より円高を予想していたけど、ガイトナーの財務長官起用や大型の景気対策、シティグループの支援策などリスク後退の雰囲気が漂い、円が売られ97円台をつけていたけど、やはり。。。原因は、米9月ケース・シラー住宅価格指数が過去最大に下落したことでしょう。だとすると、期待感よりは実体経済に関する不透明感の方が強いため、やはりリスク回避の円高が進行するのではとの見解です。