今週最大の山場の雇用統計は、市場予想を上回った結果となった。
(期待どおりの結果)
イングランド銀行がサブプライムローン問題に関するレポートを出しているようで
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31600820080501
これによると、下振れリスクは以前残るものの、峠と越した感を与えるレポート。
となると、米国の景気に関心が移るわけで、昨日のISMや、今日の雇用統計など
もしかすると、底を打ったのではないかと期待しちゃいますね。
FRBは、利下げの余地を残しつつも、今後の経済指標を注視していき、
結果がよければ利下げは打ち止めと読めるし、悪ければ利下げは行われるのも読める。
本日の雇用統計は、今後のドルを読む上で、非常によい材料となった。
目先、108円くらいまでドルが買い戻されるのではないだろうか?
しかし、今後の展開に期待がもてる結果となって本当によかった!!!