米1月耐久財受注は、前月比-5.3%で、予想を下回り、
米1月新築住宅販売件数は年率58万8000件で前月比-2.8%で、こちらも予想を下回った。
ロング派にとっては、これが致命傷でドル売りに拍車がかかり、クロス円で円高で進む と
思ってたら、ドル円は一時105円代に突入するも、一気に切り返し、下げ幅を縮小する結果となった。
きっと、FRB議長の証言内容と利下げ期待感の高まりによるものだろうと思ってます。
しかし、為替相場の動きって、予測できない、、
そんな中、強さが目立つのは、豪ドルとランド。
特に豪ドルは強い。オセアニア通貨は、徐々にピークアウトを向かえるだろうとの
声を聞いたけど、ほんとかな??
今日の動きは、高金利通貨の中で利上げ期待のある豪ドルの「強さ」を見せ付けることとなったと思う。
引き続き、豪ドルです。