CPIが事前予想を上回った格好で、インフレリスクが意識され、FRBは次の利下げをしづらいとの
判断から株価が売られたようです。
CPIの上昇は、資源高からきているのかわかりませんが、もしそうでないと
米国は意外としっかりしているということができるのでしょうか?
まあ、それは正直わかりません。
少なくとも昨日の為替の動きについては、予想を上回るCPIに素直に反応し、ドル買いが継続したと
思います。また、年末要因として海外企業の米国本国へのドル送金によって、ドルが高いとも
言われているようです。いずれにしても、NZDが軟調な展開で、非常に厳しいですね。。
ランドもよくわかりません。
来週の展開は一体どうなるのでしょう。。。。