今日発表されたカブコムの決算発表の感想は、「まずまずな内容、ちょっとサプ??」というのが率直な
感想です。18年3月期と比べて今期はライブドアショックから始まり新興市場の暴落など
マーケットはあまりよくなかった。昨年末からマーケットは好調だけど、
大幅減収減益かなと思っていたら、小幅減。
委託手数料
引受け・売り出しの手数料
募集・売り出しの取り扱い手数料
その他の受け入れ手数料
上記合計の受入手数料の合計は11,191百万円(前年同期比0.7%増)となった。
また、金融収支においても3,431百万円(前年同期比80.2%増)となっている。
思った以上に収益があったため、これは他の証券にも当てはまるような気がする。
したがって、H18.12~1月までのマーケットが好調という点。
厳しい相場環境だったときでもしっかりと収益が上がる点を考えて
証券株に対して強気で臨んでみたい。