日銀により量的金融緩和政策の解除に関して、景気の力強さが感じられ、来週の金融政策決定会合で
決定する可能性が高いと言われている。市場におかねをじゃぶじゃぶ供給していた政策から一定の変更が
なされるのである。大量に株式市場に流入していたマネーの動きはどうなるのだろうか??
まさに、いつ量的金融緩和政策が解除されるのかがポイントなのだが、現在のマーケットに
力強さは感じられない。市場は織り込んでいるため調整しているのだろうか??
今後のシナリオとして、来週に緩和解除を決定してからマーケットは上昇するのではないだろうか。
今後、増配報道、株式分割、通期の情報修正等々06年通期の好調な企業業績が再び
確認され、評価されるはず。。
再生、出遅れ銘柄の双日、ベンチャーリンクの今後はもっともきになるところですが、
今後は、8411みずほFGを一押しでせめて行きたい。
中長期的に金利上昇局面になるのは明確。
フィービジネス&金利利ざや収入で業績が好調となると考えるからです。
一時的に、不動産、住宅販売も伸びるかもしれませんね。
双日、ベンチャーリンクは、短期投資ではなく、中長期投資でしばらく
ホールド。
レックスHDは、決算短信等の投資家への開示情報を訂正するなど
投資家にかなりの不安を与えたもよう。
株式投資は、企業が発表する開示情報が正確という前提で、されるものであり、
基本的に訂正など許されないと思う。
押し目を狙うかどうかは、判断に迷います。
昭和電工の動きも軟調ですね。
HDDの大量増産等かなり期待している企業です。
いずれにしても、来週は、我慢の一週間となり、
再来週から本格的な上げ相場になるものと信じたい。。。。
ちなみに、現在の投資成績は、マイナス15万程です。
先日最大で、27万までマイナスになったので、
まだまだ、我慢できますよ。。。。。。。