勉強を教えるとき
友達に勉強を教えるときも生徒に教えるときも
年上の方に教えるときも
意識していることがある。
それは、要点を簡潔に言い切ること。
これがとても大事だと思う。
予習、復習が大事なのはわかるけど、、
勉強は予習、復習がとても大事である、が、しかしそんなものは順序良く授業についていったり
誰かに長いこと教えてもらったりする人ができることであって
普通の受験生っていうのは
ぶっちゃけ皆「やばい!」って思ってから急いで始めるよねw
その段階って予習だの復習だの言ってられない。
というかほぼそういうことしかない。
でもそれが悪いとは私は思わない。
学生の本分は勉強をすることではなくて
勉強を通して人生経験を積むことなのだから
遊んできたからといってそれが悪いことじゃない
まあ今の受験体制じゃそんなこと言ってられないんだけどw
そしてそうじゃなきゃ家庭教師とかはいらないんだけどw
本気であることが大事
「遊んでいたから勉強してこなかった。でも今はやらなきゃいけないと本気で思っている」という生徒に対して世間は冷たいだろうが、私は今が本気ならそれでいいと思う。
のでこちらも本気で接する。
まあ、その本気になるタイミングがあまりに遅いときは流石に無理なのだがw
でも半年くらいあれば本当にMARCHと呼ばれるような大学はほぼ誰だって受かると思う
もちろん、その半年は死に物狂いだけどw
しかしそれもまたいい経験になると思う。
そういうことも含めて、受験というのは大事な経験を積めるいいチャンスでもある。
短期集中で本気出すなら要点を
その半年ないし本気になってから短期間しかないようなとき死に物狂いでどう勉強するかと言えば
予習復習よりも、自分に足りない単元の要点を全て抑えていくというやり方
こうして文で書くとあったりまえのように感じるけれど
案外あと3か月で受験日だというのに予備校の予習だの復習だのしている人が多い
いやいやいや、冷静になってくださいなw
自分に足りていないことは自分か、常に自分を見てくれている人しかいないわけで
予備校だの学校の先生だのに頼ってもその人に熱意が無ければなんにも得られない
自分を見つめなおし、常に自分の学力を把握してくれている存在に聞いて
必要なところだけを徹底的に詰めていく
少なくともこのやり方でほとんどの生徒は第一志望に受かっている
まあ、生徒それぞれ、先生それぞれにやり方・意見はあるとは思うけど
私なりの意見をまとめてみた
以上!
ではでは