あの時8ヶ月だった子供も、今では中学一年になり野球部で夢と希望に燃え日々過ごしています。

あの当時自分は単身赴任で東京本社の寮に居ました。
シャワーを浴びビール片手にテレビをつけると故郷の変わり果てた姿が映っており、残した嫁さんと子供達の安否を気遣い帰宅するために東京駅へ何往復もしました…
震源地だった故郷は電話も通じず限られた文字の中で、家族の安否と大切な仲間達の安否を確認できて、涙を流したのを今でも覚えています。
その後も、東日本大震災、熊本地震、鳥取地震、色々な地域での自然災害と心痛む事が後をたちません。
自然災害は私達では防ぐことも出来ませんが、皆で協力しあい助け合うことが出来ます。
そして今、私は大好きな釣りに没頭し家族に支えられ仲間に助けられ、今を生きています。
それは今日までに沢山の方々のお力添え、支援があったからです。
この場を借りて心より御礼申し上げます。
ここではうまく思いを伝える事が出来ませんが、今とっても幸せです。
これからも皆様が幸有る日々で有りますように。