雨の日は、学校へ行きたくない。

 玄関でグズグズしている私に、彼氏の徹平が迎えに来た。

 傘を差し出し、「ちか、行くぞ!」と、私は、わざと学校ではなくカラオケ屋へ行く。店長に、私は「「おじさーん、フリータイムでよろしく!」とカラオケボックスへ。

 徹平は、私に呆れてこう言った。「学校サボるわけ?」と。「もちろん」と私は、答えた。

 呆れた様子でジュースを飲む彼。

 私は、彼の事を気にせずガンガンと歌いまくる。

 六時間後……。

 歌い疲れた私はカラオケボックスで寝てしまった。

 彼は、私を見捨てずに家まで送ってくれた。

 私は知らないうちに、朝になってしまいました。

 また、徹平に迷惑かけちゃったかな?