私は一人っ子の女の子。

両親は、共働きだから家には誰も居ない。

ただいまといつも家に帰るが私を迎えてくれる人は居ない。

小さい時は、ものすごくつらかったけど今は、そんなのなれてしまった。

朝早い両親は、さっさと仕事へ行く。

なので、朝ごはんはいつも一人。

家族そろって、ごはんという習慣がなかったのである。

私は、朝ごはん抜く時が日が経つに連れて多くなってしまった。

朝ごはん食べない生活が続いた私は、毎朝学校へ行く前に毎日一個はミスタードーナツのドーナツを食べる事にした。

毎日違う味なので、飽きなかった。

そんな日々が続いて私は体重が三キロ増えてしまった。

まぁ、いっかと思い、ドーナツを食べ続けた。

今度は、学校へ行かず、ひたすらドーナツを食べた。

みなさんも、予想は出来ると思いますが・・・私の体重はヤバイのです。

そんなある日。

両親が、離婚した。

私は、ちっとも両親と仲良くなかったため一人暮らしをする事になった。

心配する祖母は、一週間に一度来て一週間分のごはんを作って帰っていく・・・。

しかし、私は祖母の作った御飯を食べず、ドーナツを毎日三食食べていた。

月日が経って・・・半年間。

私は、ドーナツの食べすぎで、糖尿病と医師に言われた。

でも、私はドーナツをやめられずに、未だにドーナツを食べてるのであった。


後書き

主人公の病名、実は糖尿病ではなくドーナツ病だと思うんだ。

毎日ドーナツを食べたくて仕方がない。ドーナツ以外食べる気になれない。

そんな病気。