私は、キャバクラで働いている二十歳の女

田舎の福井から出てきた私は、初めての都会の北海道へやってきた。

何故か、北海道に来て動物と触れ合いたいって事で来たが動物が居ないためキャバクラでぱっ~と遊び儲けてやろうじゃんと考えたわけである。

キャバクラは、案外簡単なもんで客にいつもスマイルをくばればOKみたい。

まぁ、マックみたいな感じでしょ?

でも客はオヤジばっかで若い男は全然いない。

だから、昼間は男をナンパして、夜はおやじにスマイルくばって、正直毎日しんどい。

けど、今更福井に帰っても夢や希望もないしただプー太郎もヤダし。

この世の中は、どう生きればいいかわかんないから、こうして遊んで暮らしている私。

周りからは、変な目でみられるけど私の人生は決めるからほっといて欲しいわけ。

すると、すげぇイケメンに昨日の夜プロポーズされたんだ。

やっぱり、その場合はOKでしょ?

OKした私は、新婚旅行が楽しみで仕方がなかった。

昨日まで、秘密という彼の要望で知らされていなかった。

そして、新婚旅行当日。

彼と飛行機に乗ると、彼が秘密を言ってくれた。

「福井にいくぞ!」と。

当然、私は行きたくないと否定した。

しかし、遅かった・・・。

もう、雲の上に居る。


後書き

ある日の事、父が

「何コレ・・・キャバクラ?」

いずが最新した後放っといたさやの小説を見て言いました。

貴方が今読んだこの小説の冒頭を見て言いました。

それ以来、父からさやの小説及びポエムを放って置くと、

「キャバクラ片付けろよ」みたいなこと言われてます。

つまり、父の中ではさやの小説及びポエム=キャバクラなのです。

・・・・・・どうでもいい実話。