僕は、小さい頃から弱い人間で、いつもクラスのいじめられっ子。
今でも、変わらない。
ただちょっと暗いのと頭が悪いそんだけ。
そんないじめが続く中、転校生がやってきた。
大和という女の子。名前は、いかにも男らしいが・・・・
僕は、その子に恋をした。
大和は、一気にクラスの人気者になってしまい、僕の事なんてきづきやしない。
僕は、どうしても大和にきづいてほしくって、手紙を書いた。
僕の好きな場所を書いた。
なぜなら、あの場所に大和が来てほしいから。
大好きな大和一緒に、あの場所でお弁当を一緒に食べたいからだ。
しかし、僕はいじめられっ子
彼女は、クラスの人気者。
宇宙が一回転しても、大きく無理と確定している。
そんな日。
偶然、大和と玄関で出会った。
運命的だと思い、僕は勇気をふりしぼって言った。
『あの場所行かない?』と。
彼女は、あっさり
「いいよ!」と答えてくれた。
僕と大和は、3ヶ月前の手紙のとうりあの場所行った。
いつのまにか嬉しくて涙を流し、弁当を食べる僕がいた。
あの場所とは、僕が大和のためにつくった秘密基地だったのだ。