空を見上げて、あの人を思い出す。

そして青い空から、粉雪がちらほら舞い落ちてくる。

手を触れて消えてしまう。

道に落ちて、汚れた町に降り続く

そんな風に自分を誰か、誰にも気づかれず、愛されずに消えていくのだろうか?


副管理人より

みほ様いつもポエムありがとうございます。