私は小さい頃からの夢だった警察官になった。

父が、二年前まで警察官だったのだ。

しかし、ある事件がきっかけで父が殺されてしまった・・・。

それは、私の母の智恵が父が居ながら愛人を作っていたのだ。

父は、警察官の仕事一筋の父で家で夕御飯を食べることがなかった。

だから、きっと母が1人で御飯を食べるのが辛かったんだと思う。

父が、いつもと違って仕事が早く終わった日に、事件は起きたのです。

母は、毎日のように愛人と夕御飯を食べていた。

二十万円を愛人にあげた。

その愛人は、私と同じくらいの年でした。

「まだ、学生だからv」と言って、月に20万円も愛人にあげていたのです。

もちろん、父は知りませんでした。

そして、父が帰ってきたのです。

すると、父が突然怒り出したのです。

それは、母ではなく愛人なのです。

実は、愛人は愛人の振りをして母に20万円騙し取っていた有名な犯人だったのです。

父は、愛人を追っかけました。

しかし、愛人は逃げてしまいました。

父はくやしながら、家に帰ると・・・

ぐさっ!!・・・と。

愛人は父をナイフで殺したのです。

それをきっかけに父を殺した犯人を捜すために私は警察官になった。

相変わらず母は、愛人作りにはまっているが・・・。