5月入ってから初めてのブログが14日って

……こ、細かいことは気にせず、今更感漂う春休みの実習を
振り返ろうと思いますー(;´▽`A``
はい、今回は計量調剤です
どんなことをするのかと申しますと、
『水剤を正確に秤量して投薬瓶に入れる』
のでございます うん、しごく簡単にまとまっちゃいますねー。
ちなみに水剤というのは液体状のお薬のことです。シロップとかね。
しかし! 文字にして20文字足らずのこの作業もまた、
持ち前の不器用さとセンスのなさで大変なことになりました。
とりあえずざっとした手順。
1)薬品棚にて調剤する水剤を処方箋で確認!(指差し必須)
2)メートグラス(秤量のための計量カップみたいなもの)を選択
3)水剤をメートグラスで秤量(薬品名・剤形・規格確認)
4)投薬瓶に入れる
5)混和する水剤があれば、メートグラス洗浄後同じ手順で秤量
6)水剤が2種類であれば軽く混和。
そのあと、精製水を加えて量を調節
そして、私がどんな失敗をしたかと申しますと
2)にて…「メートグラスを持った方の手で薬瓶の蓋を開けなさい」
「はい、先生!!」
だが、その瞬間なこの指はあらぬ方向に曲がった。
どうやら指をつってしまったようだ。無様。
6)にて…「患者さんが飲みやすいように1回量を調節しなさい」
「はい、先生!!」
他の生徒が調剤した水剤と並べてみた。
たった1つだけ、やたら量が多い水剤がそこにあった。
……。
いや、だって難しかったんだってば!!(号泣)
ええ、確かに私と同じような間違いしてた人なんて
ほっとんどいませんでしたよ? とくに6)とか!!
でもやらかしちゃったんです。もう自分信じられません……!!
一応補足しておきますと、6)の操作は
水剤だけを投薬瓶に入れた状態だと、量が少なくて、
とても飲み難いので精製水で適当にメスアップ(かさ増し)
してあげて一回量を分かり易くするためのものです。
当然、一回量は少ない方が患者さんのためであります。
ですが、緊張していたのかそれとも錯乱でもしていたのか
なこはメスアップの際に目一杯精製水を注ぎ
無駄に希釈された大量の水剤
を調剤してしまったのです。。。
今思えばなんてバカなことを、と思うのですが
やらかしたその時はみんなと並べてみるまで気がつかない始末。
ああ……もう信じられません!!
今こうやってブログに書いているだけでも、
本当にありえないと思います。。。
なんだか、情けなくて涙出そうです
調剤の難しさや気の引き締め方を
この実習では改めて確認しました。
もう同じ間違いは二度としないように気をつけようと思います。
患者さんの健康を守る立場だということを、
今一度しっかり認識してこれからも頑張っていきます……!!