子供ができるまでの流れ ①受精 | スカイ整骨院の院長ブログ

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今日は妊娠の第一歩!受精です。

 

 

 

女性の体内で、卵子と精子が出会い「受精」が起こると、その小さな受精卵は子宮へと移動し、やがて子宮内膜に根づきます。これを「着床」といい、この瞬間から妊娠が成立します立ち上がる

 

 

妊娠期間は一般的に約10か月(約40週)とされ、その間に赤ちゃんは少しずつ形を作り、心臓が動き始め、手足が伸び、やがて外の世界で生きていく準備を整えていきます。

お父さん(お母さんはお腹の中で10カ月も赤ちゃんを守っているんです!)

 

女性の「卵子」と男性の「精子」が出会い、一つになる現象のことです。

とてもシンプルに聞こえますが、その裏では精密で驚くような仕組みが働いています。

 

 

 

まず、女性の体では毎月「排卵」が起こり、卵巣から卵子が放出されます。

この卵子は卵管へと進み、そこで精子を待ちます。

一方で、体内に入った精子は子宮を通り、卵管へ向かって進んでいきます。

何千万という数の精子のうち、卵子の近くまでたどり着けるのはほんのわずかです。

そしてここからが受精のポイントです。

卵子のまわりには「透明帯」と呼ばれる膜があり、精子はこれを突破しなければ中に入ることができません

精子は頭の部分から酵素を出して、この膜を少しずつ溶かしながら進みます

最終的に、たった1つの精子だけが卵子の中に入り込みます

この瞬間、卵子はすぐに膜の性質を変えて、他の精子が入れないようにします。これを「多精受精の防止」といいます。

こうして精子と卵子の核が融合し、「受精卵」が完成します。

この受精卵には、両親それぞれから半分ずつの遺伝情報が受け継がれており、新しい命の設計図がここで決まります。

お父さん(この内容は知らない方が多いと思います!)

 

 

 

 

 

―妊娠中に「男の子?女の子?」酸性・アルカリ性で決まるって本当?―

 

妊娠すると気になるのが、お腹の赤ちゃんの性別ですよね。

「酸性だと女の子、アルカリ性だと男の子が生まれる」なんて話を聞いたことがある人もいるかもしれません。

結論からいうと、性別は酸性・アルカリ性では決まりません

赤ちゃんの性別は、「染色体」によって決まります。卵子は必ず「X染色体」を持っていて、精子には「X」と「Y」の2種類があります。

 

  • X精子が受精すると → 女の子(XX)
  • Y精子が受精すると → 男の子(XY)

つまり、どちらの精子が卵子と結びつくかで性別は決まります。

お父さん(この質問は妊活サポートの患者さんから一番よく聞かれる質問です)

 

では、なぜ「酸性・アルカリ性」の話があるのでしょうか?

これは一部の説として、

  • X精子は酸性に強い
  • Y精子はアルカリ性に強い

という考え方が広まったことが理由です。

 

ただし、これは医学的に確実とは言えず、性別をコントロールできるほどの根拠はないとされています。

実際のところ、体内の環境だけで性別を意図的に決めるのはとても難しく、自然に任せるのが基本です。

 

ただ最近では産婦人科で産み分けと言って希望する性別の赤ちゃんを授かりやすいようにするサポートもあります。

これも100%ではなくだいたい80%ほどの確立で希望する性別になると言われています。

 

 

 

当院で妊活サポートさせていただいている方には基本妊活中から"葉酸"のサプリメントの服用をオススメしてます。

葉酸のサプリメントと言えば妊娠中に服用するイメージもあるかもしれませんが妊活中でも服用可能です!

今後妊活をする予定の方や妊活中の方は参考にしてみてくださいお父さん

 

 

 

 

 

 

 

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