逆思考
諸説有りますが、
師はお寺の僧のことで、
僧は年末に家々を
走り回るから
師が走るという説があります。
"年末まで"にやり切らなければ
ならないですからね。
走り回らなければ、
間に合いませんよね^_^
物事に期限をつけてやり切ること
大切です。
それには、
"逆思考"
ペーパーで出題されますよね^_^
物事にたいする逆思考大切ですよね。
筑波に"合格"する為の逆思考、
(敢えてご縁ではなく、"合格"とします。)
娘の受験戦略を考察したものを記します。
筑波まで一週間前ですので、
優先的に述べたいことを記し、
他は後日別記します。
数値を意識した合格戦略を考える
さて、
筑波に合格するために何が必要でしょうか。
最初に考えなくてはならないですよね。
あと一週間あります。
自分の子供にとって何が必要か考え抜いて
取り組んでくださいね。
子供ファーストです。
皆平等の残り時間です。
1日を終えたら、夜寝る前に落ち着いて
考えてください。明日やるべきこと。
①最優先事項を優先する
丁寧さ
スピード
聞く力
クマ歩き
製作、、、、
失点を減らす努力、
必要です。
笑顔で表情豊かに楽しく進めるのは
絶対条件です。
優先事項ではありませんね^_^
②数字を意識した戦略を考える
合格一定水準にあると考えるなら、
数字をイメージして勝たなければなりません。
①の優先事項があくまで先です。
絶対値は地道に上げるしかないです。
感情論や意識だけでも合格はできません。
論理 数値面をきちんとイメージし、
子供とそれを大いに楽しんで、
取り組む必要があります。
小学校受験と言えども
"試験"に他なりません。
特に国立、まして筑波ともなれば、
"お受験"というより"試験"という言葉が
合う気がします。"検査"という名前ですし。
もちろん
"子育て"や"幼児教育"の結果に他なりません
ただ、同時に"試験"でもあります。
合格するには、試験で勝たなければ
なりません。
以前書いた、各教室における合格率を
意識した戦略を考える必要があります。
相対評価の中であっても
全員同時に、同じ先生が採点するわけ
ではありません。
評価のバラツキもあります。
教室内に1人目立つ子供がいたとすると
他の教室や全体と比較しなくても、
その教室では目立つということです。
どういうことかというと、、
受験番号による各クラスの合格率は違います。
番号早め 60番程度までの教室は合格率は高く、
番号遅めの教室は合格率は僅かになります。
教室内での合格者は、30人中で1人か2人です。
過去記事 受験番号による合格率
ここに詳細をのせています。
実際の2016年第二次試験合格者掲示板
↓
分かり易いと思います。
【女子Aグループ】をみてみると
1教室30人になります。
最後のグループは人数調整があります。
◾︎受験番号1-30の教室
30人中9人合格 3.3倍
◾︎受験番号31-60
7人 4.3倍
◾︎受験番号61-90
3人 10倍
◾︎受験番号91-120
6人 5倍
◾︎受験番号121-150
1人 30倍
◾︎受験番号151-180
3人 10倍
◾︎受験番号181-210
2人 15倍
◾︎受験番号211-240
2人 15倍
◾︎受験番号241-270
2人 15倍
◾︎受験番号271-290(20人)
2人 10倍
◾︎受験番号291-302(12人)
0人
逆に考えると、
番号が遅めの教室は、
"光れば合格できる"ということです。
番号が早めの教室の合格者は、
周りに比べ光るというより、
"絶対値が高く"できるのでしょう。
皆ができ、同程度にきちんとできている
のだと思います。
では、
"光る子"とはどういうことでしょうか。
筑波で問われる
"一生懸命取り組む姿"
"目標達成にむけ最大限頑張る姿"
"成功したいという気持ちの強さ"
"作業能力"
"スピード"
"コミュニケーションができる"
"目的に向かい協力できる"
ということで秀でていたり、
筑波の運動会では"勝つこと"を
強く意識させることでも有名ですよね。
そのような意識が表れていたり
することでしょうか。
突き詰めると、
光る子は、
スピード出しても失敗しない正確さや丁寧さ
失敗しても諦めない態度が根底にあり、
ペーパー、クマ歩きや製作も
きちんと基礎を備え、
何度も準備して練習してきている
ということが見る人にはわかり
評価されるのだと思います。
そして、
ペーパーでさえも必死に解く姿は違います。
女子校のイメージではありません。
スピードをだしても、間違えないで解く姿
最後まで解こうとする意欲。
輝かしいですよ。^_^
褒めてあげてください^_^
必死に努力して、
基礎を重ねてきたからスピードを
出せるのだと思います。
光り輝きます^_^
先生の目に留まるから合格できるのだと
思います。
ペーパーが同じ点数でも
必死に努力している子と
あまり努力していないようにみえては
どちらが受かるでしょうか。
筑波のような学校では、
弛まない努力を続けられる子
これまでも努力してきたのだなと
わかる子供が合格するのだと思います。
結果には必ず原因があります。
受験番号は遅めなので、
本番は、30人のクラスの中で、
1位か2位なら合格できる。
光るためには?
努力を積み重ねて
スピードだせるようになり、
頑張っている表情がだせた結果だと思います。
己を知り、 →絶対値をあげる努力
敵を知り、 →どの水準で合格できるか
戦略的に臨めれば、
1.2点上積みできるかも知れません。
話を聞く
指示を守る
お約束を守るなどの大前提は外さず、
楽しく最後まで取り組み
戦略的に数値も意識できれば
かならず合格できます!
頑張ってください!

