陸王の竹内涼真君
”陸王”の竹内涼真君 爽やかで人気ですよね。
走るシーンは、ドラマとはいえ、スピードが出てると思います。
サッカーのヴェルディーユースでの経験があり、
実際に走っても速そうですね。
競ったら負けるかな。
いや、、、フルマラソンは、
奥が深い!
様々なトレーニングをしてる分
負けるハズはない 、、はず(^^;)
負けてはならぬ。
食事、筋トレ、体幹トレーニングや練習法は
勿論のこと
様々な要素が絡み合ってるんです。
ただハードに熟せば怪我をして、
練習法を間違えればタイムも伸びず、
フォームを一から直すなどの
基礎や基本を徹底しながら、
”急がば回れ”
怪我をしないで練習を
長い期間に亘り、
継続できなければ、
決してタイムは伸びません。
バランスが大切になります。
素直に聞く アイアンマン稲田さん
海を3.9キロ泳ぎ
自転車で180.2キロ走り、
そこから、フルマラソン42.195キロ走る、
制限時間17時間のアイアンマン世界選手権というものがハワイ島で毎年行われています。
早稲田出身の稲田弘さん現在84歳は、
2011年より本戦に出場。
翌年には、80歳以上の部で世界記録保持者に!
その後は、3回連続で完走に失敗。
一昨年は、朦朧としながら走りきりましたが、
僅か、、、5秒、、タイムオーバー、、、、
5秒...で
完走ならず。
その時に世界中から声援が届き、
自分一人の満足ではないんだなと。
ここで、一人ではダメだと即行動!
何十年と続けていても、
コーチを探し新たにチームに所属したそうです。
教えを請い素直に聞き入れる姿勢大切ですよね。
80歳を過ぎても、
毎日色々な事を自分で試しながらも、
コーチの意見を素直に聞いて練習しているそうです。
一人で意地になっていたら、
完走できないかも知れません。
わかってる!
そんな事知ってる!
と考えるより、
わかってるけど、何か他にあるのではないか?
少しでも違いが有るかも知れない?などと、
素直に聞く事
チームなどの周りの協力
応援も大切だと思います。
小学校受験も
”チーム家族 with 先生とお友達”
家族一丸となり、
先生や誰かにきちんと教えを受け、
お友達とともに 最後まで楽しく
お勉強できれば良いですね^_^
バランス 鉄緑会会長談
東大受験、特に理三に強い
”鉄緑会”の会長さんも仰っています。
『どんなタイプの生徒が伸びるか』
伸びる生徒は、
①素直!
②どのようにがんばれば良いのかを自分で考えられる
③自分の持ち方をうまくバランスさせる子
と言います。
『天才児とか、神童とか、ほとんどいません。
理三に合格する生徒は、私は天才だなんて思い上がっている生徒はまずいなく、上には上がいるなと思い知らされる。
そして、
”どのようにがんばればいいのかを考えるようになる”』
高2までは普通に部活もやっている生徒が少なくない。
天才児も少なければ、「ガリ勉」も多くない
最初は素直に聞いて(聞けて)、
自分でやるところは自分でやり、
勉強方法を間違えないように
バランス良く進める!
小学校受験にも当てはまります!
ペーパーだけでは決してないバランスも
必要です。
”チーム家族with先生とお友達”で
バランス良く進めていけば
大丈夫です。
『天才とは、努力する凡才の事である』
アインシュタイン (ブログ登場2回目)^_^