都内の方は、
学芸お疲れ様です!
筑波日程表配布も終わったんですね。
今年の日程の整理ができて無かったです。

バタバタ忙しいですよね(^^;)
あっちこっち行っていたのを思い出します。



お茶の水大学附属小学校で
2016年に実際に受けた女子Bグループの
抽選と倍率のイメージを補足し考察します。


間違った数字が出ていたり、お受験サイトにも
載っていない箇所があるので、
昨年2016年実際の経験で
正確にお知らせします。



第一次 抽選

Bグループは、
556人に対して70人の抽選合格でした。

7.9倍

Aグループ  582人  で70人  8.3倍
Cグループ  473人 で70人  6.8倍

A B Cの各グループ 70人 ×3の 210人が
一次抽選に合格し、検査を受験できます。


実際の抽選で読み上げられ当選した
番号を順番通りにみると下記のような感じです。

このドキドキ感はなんとも言えない感じです。
筑波も同じです。

お茶の水は、妻が抽選参加のため、妻のメモになります。



女子Bグループ第一次合格者

最初が235番、次に544番と70人分です。
{6D7FF6F3-459B-4E45-A09C-7FF00B73684C}



ソートするとこうなります。
{1D74704C-EAF3-4CB8-9475-F42110BDA02F}


追記
昨年は、見事に数値が分散しています。

556番まであるので278番が中央値


前半  1番から278番まで35人
後半  278番から556番まで35人


早い番号、遅い番号による偏りはありません。
見事な分散です。

年度による偏りは誤差による範囲です。




第ニ次 検査

210人のうち50人が検査に合格します。
4.2倍
実質の試験はここです。

お茶の水一本釣りというお受験は、
皆無かと思いますが、
実質4.2倍程度の国立受験ともなれば、

きちんと準備された方には難しい数字では
無いと思います。

競争率は、

私立難関校受験と同程度
もしくは、
私立難関校の方が志願者レベルが
ある程度一定なので少し厳しい
かも知れません。





第三次 抽選

検査に合格しても、最後に無情な抽選が
あります。

50人から25人の最終合格者になります。

2倍


志願者最終倍率は、
女子1557人中25人が合格し、
 入学候補者になります。

62.3倍

昨年の女子は、62.3倍です。

ただ、
この数値はあまり意味が有りません。
抽選を抜かした勝負を考え無ければ、
不毛な話になってしまいます。
抽選は、引き寄せるしかありません。


あくまで、
実質"お受験"である"検査"
の倍率は4倍程度です。



差が出る個別試験があり、
きちんとした準備を積み重ね
実力を発揮できれば大きくチャンスはある
と思います。



私立組で国立も目指す場合、

スパッとスイッチを切り替えて、

筑波を目指して特訓し、
基本問題の復習を学芸対策で兼ね、
お茶の水の個別対策を進め、

抽選を引き寄せる!

そんなイメージです。






学芸の抽選、引き寄せてください!
ピリピリ感満載ですよ。
保護者が一人一人カードを引きます。

お茶の水の抽選も!

筑波の考査まであと少し!
楽しんで特訓してますか?^_^


頑張ってください!



過去記事