お茶の水抽選お疲れ様です!
明日以降の本番、力を出し切ってください!
今日以降ですね(^^;)
縦の糸は子供 横の糸は親
走り出したら、誰も助けてくれない。
舞台に上がったら、自分で輝くしかない。
受験本番は、自分でやり切るしかない!
皇居ランは、一周5キロで反時計回りの一方通行。
5キロ走った後、2周目に走り出したら
後戻りできません。10キロ走るしかないんです。
(勿論ただの道、、戻れますが、途中で戻るのは、
見たことありません。
たまにルールをわからない外国人の方が逆走しているぐらいです(^^;))
ピアノやバレエで舞台に上がれば、
その瞬間に、そこで輝かなければなりません。
小学校受験でも、本番の教室に入れば、
その瞬間、子供一人で輝かなければ
ならないですよね。
そのための努力を積み重ねてきたんですね。
本番の数時間のために。
その過程、道程という方が合うでしょうか、
子供の幸せを思い描き、子育てができたこと
幸せに感じますよね。
娘が生まれた時、小学校受験なんて全く考えて
いなかったけれど、受験できて良かったなと
一年経った今、改めて感慨深いものがあります。
受験を終えた皆様も感じると思います。
辛いけど、幸せでしたよね^_^
結果には、様々あっても、
その道程は、輝かしい道だったと
後で振り返ると思います。
子供は、生きている全ての力と言っても
過言ではない程(^^;)エネルギーを使って、
応えてくれていたのだと思います。
瞑想をすると、そのまま"ガクって"
寝てしまったり^_^
学力だけでは測れない、、
親の努力と
子供の努力の結晶のようなもの。
縦の糸は子供 横の糸は親
そんな風に歩むのが小学校受験ですよね。
子供一人でも、親だけ頑張っても
決してできないですからね。
家族で二人三脚の歩みであったと思います。
終わった方も、
あと一つか二つある方も、
子供を褒めてあげてください。
力いっぱい抱きしめてあげてください。
お受験勉強最終日、
娘は私の膝に座りながら、
姿勢も関係なく、
筑波のペーパー43枚を解いていました^_^
小学校に入学すると、
日常になり、
日々、忙しない生活になってしまいます。
都内ではラスト2
本番で、できるように!
これまで頑張ってきたはずです。
最後、頑張ってください!
筑波、早稲田や最難関女子校の小学校受験と言えども
さて、
筑波、早稲田や最難関女子校の小学校受験と聞いて、どんなイメージがあるでしょうか?
難しそうで、合格できるかどうか、、、
倍率も高いし難しいかな、、、
長い間教室通いして受験勉強に専念しても
受かるかどうかわからないような、、
というイメージがあるかも知れません。
でも、
決して"難しい"という試験ではありません。
最初に感じたことであり、
終わってみてもわかったことは、
きちんとした生活をおくる
+ペーパー特訓
ができれば十分土俵に上がれる
というイメージです。
『あ、あの子受かるな』
『この子、しっかりしてるな』
『お受験に合いそうだな』
見ていてもわかってきますよね。
"しっかり"
"ハッキリ"
"テキパキ"
"丁寧"
"ニコニコ^_^"
"優しそう"
"綺麗な姿勢"
合格した子にはそんなイメージがあります。
どこが違うかと言えば、
態度、立ち居振る舞いや話し方などが
違うかなと感じます。
これ、所謂"勉強"ということではないですよね。
でも、、、そのような事がしっかりしていると、
往々にしてペーパーもできます。
ペーパーができるのは、
きちんと"聞く"態度などが身についており、
教わったり言われたことを
理解でき、
自分で考えて、
行動しているからだと思います。
わからないことやできないことを、
どこがわからないか、
言葉で伝えられるからだと思います。
そういうところの差ではないでしょうか。
ペーパー以外ができるから、
ペーパーや個別試験もできるようになると
思います。
その逆では、最難関は厳しいと思います。
この相関は、調査分析すれば、
正確な数値で現れると思います。
小学校受験の根幹を成す
"聞く力"に大きく関係すると
思います。
論文を書けるほど長くなるので詳細は後日記します。
◾︎言われた事をきちんと聞く。
◾︎聞いた事を理解し指示を守る。
◾︎5.6歳の子供として自分自身で考えて行動する。
◾︎当たり前のことを当たり前にできる。
だから、ペーパーもしっかり取り組めて
できるようになるのだと思います。
ペーパーができても、
先生のお話が聞けなかったら、
何かの指示を守れなかったら、
本番では失敗に終わってしまいますよね。
ペーパーを勉強する段階や順番があるのも
成長に合わせ、
きちんとした態度で臨むことができるようにする、
ということもあると思います。
では、
キーワードとしてどのような事があげられるか
を考えると、
早稲田
しっかり話せる
リーダーシップを発揮
もしくは、リーダーをしっかり補佐できる
コミュニケーションがしっかりできる
テキパキ熟す
自分で考えて行動できる
生活全般のお手伝いができる
一人でできる
丁寧にできる
ペーパーは基礎の上に成り立つ思考力もある
→普段の生活+ペーパー
筑波
お話を良く聞ける
テキパキ熟す
しっかりしている
スピードに耐える基本が身に付いている
丁寧にできる
諦めないでやり切る力がある
難関女子校
お話を良く聞ける
しっかりしている
より丁寧な行動ができる
立ち居振る舞いが綺麗
ペーパーは 得意分野
というイメージです。
もう一つ共通して大切な事は、
"本番の試験の時にできる力があるか否か。
いつもの事を再現できる安定性があるか否かです。
この安定性、非常に大切です。
模試にも比例して
安定して合格できました。
"下位の学校に失敗し上位の学校に受かる"
という不安定ではなく、
"試験に合う合わない"でもない安定性です。
ピークは、本番に合えば良いですが、
練習してきたことを模試や本番で再現できるか
どうか、
その再現力で結果が大きく変わってきます。
徐々に成績が上がっていき、
夏休み明け以降一定水準で安定できるのが
理想的です。
これは、
教室に通ったからといって
すぐにできるようになる事ではないと思います。
平生(へいぜい)を大切にする事が一番です!
平生(常日頃の普段の行い)
◾︎家庭での普段の生活
◾︎幼稚園や保育園での規律のある中での生活、
◾︎近隣の住民との関わりや目上の人との関わり
例えば、
隣家の人に会えば挨拶したり、
ニコってできるだけでも違いますよね。
を毎日きちんと品位を保ち、積み重ねる事が
大切だと思います。
1%の法則というのがあります。
最初が1として、1年間
毎日1% きちんとした行動を積み重ねていくと、
1.01の365乗 で 38倍になり
毎日1%好ましくない行動を積み重ねていけば、
0.99の365乗 は 0.03になってしまいます。
取り返しのつかない
圧倒的な差になってしまう
ということです!
1日の1%は、15分です。
日常での心がけ大切ですよね。
そこに
教室の信頼できる先生に教えて頂いたり
最初に過去問をしっかり自分でも調査分析し、
取り組むことを織りこめば、
どこでも十分に通用するのではないでしょうか。
いつでも、どこにでも通用できる力を
身につけるには、、日常にかかっています。
どのようにとすれば良いのかが分からず、
小学校受験という特殊フィルターを通さなければ
なりません。
しかも学校に合わなければ
ご縁は頂けないというのは事実です。
でも一番は
毎日の生活をきちんとする事です。
これができなければ始まらず、
上手く終えることもできないかも知れません。
決まった時間に起き、
起きたら挨拶をきちんとし、
着替えなどの身支度をし、
パジャマなどをたたみ洗濯にだすよう
お母様などにお願いする
食事のマナーをきちんと守り食事をし、
登園準備を整え、
きちんと玄関で挨拶をしてから登園する。
保育園では、小さな子供の面倒をみたり、
決まり事がある中でお友達と仲良く遊び、
先生のお手伝いをし、
製作や絵画は丁寧にするお約束をして
あとは自由に作り楽しむ
皆で一緒に給食をたべて、
決まった時間におやつを取る。
自由遊びもミニ社会集団の中で
規律を守り、
きちんとあるべき場所に決まった約束で
お片づけをする。
先生やお世話になった方々に
感謝の気持ちを伝えてお礼を言い
交通ルールを守り帰宅する。
自宅に帰って、、、などなど、
教室に教えていただく前に、
きちんと毎日の生活を大切にすることを
疎かにしてはいけないですよね。
例え、最難関校であっても
毎日の生活、
1日1%大切に!ですね^_^