管理し過ぎない
中学受験や他の試験と違うのは、、、
なんと言っても、花丸一つ
、
、チョコレート一個🍫で
大喜びする可愛い子供
が挑む試験(^_^)
仕事のように、
自分の試験のように管理していては、
何かと思うように行かない事が多いはずです。
わかっていても、、、
焦ったり、
怒りそうになったり、
褒めるが勝ちの試験だと思います
都内国立附属小学校は学芸抜かして
私立小学校も多数は
月齢が考慮されるところがあります。
筑波などの教育研究機関で実施しているのだから、
教育学的に
統計学的に
、、、
月齢によって、
様々な能力の差が見られる事が多いという事でしょうか。
月齢による成長の差があることを理解していれば、
精神衛生的にも、管理し過ぎずに、
褒めながら進められるかも知れません
急がば回れ(^_^)焦らなくても大丈夫。
ちょうど去年の今頃の3月1日から始めても大丈夫でしたから。
この時に大切な事は、
できないことを、、、怒らない(^_^)、、、
月齢の問題か、成長自体が少し遅いだけかも?
(教えた事に対する理解力不足というより)
そして自分の教え方も悪いのかな?
と思いながら、
子供ファーストで
子供がわからない時、
教え方が悪いのでは?と 妻が諭してくれました
こう言う時は、さっと講師交代したり(^_^)
伝え方、教え方、一言の違いでわかったり(^_^)
その言い回しの方がわかり易いなという事、
様々あると思います。
そして、試行錯誤している間に、
簡単にできるようになったりします(^_^)
昨日、ピアノのレッスンで、
ピアノと歌唱のグレード検定がありました。
その練習をしている際、
いつの間にか?
この1か月?
歌唱力が断然上がってる、、、
音痴なんだよな〜〜
と思っていたら、
特別に何かやったわけではなく、
耳が成長したのか?
お受験が終わったからか
?
と不思議に思いました。
成長したんでしょう(^_^)
時期がきたんです。
練習と成長の時期がハマったんでしょう。
これ、お受験勉強でもあります。
身体や精神の成長で、
やった事以上に急激にできるようになります。
娘は、秋生まれですが、
夏に急激に伸びました。
お教室に通い始めたのと、
成長と、
やる気などが
パズルのようにぴたりとハマったのかなと思います。
親は、
◼︎管理し過ぎずに、 【スケジューリング】
(いつまでにこの問題集をやらなければとか)
問題集何回転したとか、親の安心材料でしか無くなってしまいます。
いつ成長するかがわからないので、
ガチガチに管理をしても歪みがでてきます。
余裕を持ちながらの方が良い結果をもたらすかも知れません。
◼︎管理することはしっかりと【マネジメント】
(例えば、できない・苦手・嫌いな事をどのように潰していくか)
工程管理(決められた問題集を終わらせる、繰り返す)より理解度・達成度 管理が重要かなと思います。
◼︎やってきたことを信じて、
『これだけやってきたんだから!絶対に大丈夫!』
って娘に何度も言い聞かせたり、
何度も手紙に
そのことばを書いたりしてました。
解いたペーパーを全て2穴ファイルに綴じて並べてあったので、
できなかった問題が、簡単にできるようになった軌跡をみせ、自己肯定感を高めてあげました(^_^)
うまく、褒めながら
、自信をつけて、管理していく事が親の役目(^_^)
それが楽しかったです