何日も前からパソコンが不調で立ち上げ時に必ず一回はフリーズするし
うまく起動したとしても、時間がかかったり

レジスト修復、クリーンアップ、デフラグなど、割と小まめに
ケアはしてるつもりだったので原因がイマイチ分からなかったんだけど
不調はウイルス除去ソフトの大型アップデート以降に始まったことに気づき
ネットをググってみたら、出るわ出るわ、不評の嵐

安い値段で長く使っていてそれなりに信頼してたソフトだったけど
ここへきてまともにパソコンが立ち上がらないんじゃ
さすがに話しにならないので、機能よりも満足度重視で
新しいセキュリティソフトに変更したら、めっさ立ち上がりが速くなった

なぜ、最初からこのソフトにしなかったのか・・・

安物買いの銭失いとはよく言ったもんだ


バレー部のエースで県代表にも選出された桐島の突然の退部で
少しづつ歯車が狂ってきたクラスの群像劇で
それぞれの苦悩や葛藤、嫉妬などがリアルに描かれている良作です

同じ日の出来事をそれぞれの視点で繰り返し描き、
個々のキャラを掘り起こし、ラストでそのキャラ同士をぶつけることで
見事なエンディングへと導く吉田大八監督はさすがです

それに台詞ではなくさりげない視線やちょっとした行動で
妬みや嫉妬、恋心などの心情を表現する演出がめちゃくちゃ上手いです

また神木くんをはじめ有名、無名関係なくクラス全員の演技がすばらしいです
台詞や演技に無理が無く非常に自然で、まるで本当の高校の一クラスを
覗き見しているような感覚になると同時に、自分の高校の頃を思い出します

ストーリーは非常に地味だし、特に大きな山場もありませんが
近年の青春群像劇の中では飛びぬけた作品です

この映画を観る前にジャンルは違いますが
「王様ゲーム」をレンタルで観ました
「桐島」と同じように高校の一クラスで物語は進みますが、
学芸会並みの稚拙な演技、薄っぺらいキャラ、素人のような演出で
久々に観た事を後悔させるような作品でしたが
「桐島」がこの鬱憤を晴らしてくれました

若手アイドルやイケメンモデルを起用すれば当たるなんて考えている
映画関係者は是非「桐島」を観て「日本映画のあるべき姿」を勉強してほしいです


2日ほど前に突然40度近い高熱と下痢が酷くなって
病院に行ったら尋常じゃないくらいに
白血球の数値が上がってて、医者から
「感染症による急性胃腸炎」って言われた

生ものとかこの時期あたるようなものは食べてないのに
いつ感染したのかサッパリわからない

ここのところ毎日病院で点滴して
解熱剤と抗生物質の服用で徐々によくなってきた

でもこの猛暑の中、エアコンも何もつけない部屋の中で
汗ひとつかかない状態だった時は、マジでヤバイと思った

いやぁ、怖いね、感染症