ダナンに来て3ヶ月が経ちましたが、ブログを全く更新していない、、、
同じ休学仲間のちからに催促されたので、久々に書いてみようと思う。
お題はローカルの散髪屋で髪の毛を切ってもらった。
酔っ払った状態で書いてるので、文章には少し目をつむって欲しい。
突然だが、
ぼくの髪の毛の特徴は、髪の量が多く、すぐ伸びてしまいもっさりしてしまうことだ。
なので、1ヶ月に1回は髪の毛を切らなければならない。
だが、
ベトナムで髪の毛を切るのを躊躇して、3ヶ月も髪の毛を切ってなかった。
その結果、髪の毛がいつものもっさりヘアーになってしまった!!
さすがに長く鬱陶しくなったので、髪の毛を切ることを決断!!
綺麗な美容院で切るだけじゃ面白くないので、ベトナム人が行くようなローカルの散髪屋へ行き、ベトナム人がどのような髪の毛に仕上げるのに興味が湧いた。
いざ、近所の散髪屋に行ってみた。
ベトナムでは、家族経営でお店を廻してる所が多く、髪の毛を切る人は全員女性だ。
どんな髪の毛にされるのか、不安ではあったが、いざ出陣!!
ベトナム人がどのような髪の毛をぼくにアレンジしてくれるのか興味があったのでもちろん、「お好みでお願いします」と答える。
そして、はじまった。
外国人の髪の毛を切るのは初めてらしく、ましては外国人がお店に来るのも初めてらしく、みんなの注目を浴びながら、
おばちゃんは、興味津々でぼくの髪の毛を切る。
あまりに軽快にハサミを切り続けるので、不安でしかない。鏡でぼくの顔を見てみると額に汗が流れる。
、、、、やばいぞ。まさにキノコだ。。
ただ、ぼくの不安な顔をおばちゃんが察知したかそれが計算づくだったのかは定かではないが、そこから、おばちゃんのテクニックが光る。
ちゃんとましに仕上げてくれた。
ただ、短くし形を揃えたという感じだ。
まあ、値段を考えるとコストパフォーマンスしかない。なんとカット、髭剃り込みで50,000vnd(日本円で約250円)
安い!!
商売成り立つのかなとは疑問に思ったが、客と従業員が常に談笑し、又コストパフォーマンスに優れているので、地域に密接しながら経営を進めている所(意識してはないと思うが)に何か日本にはないような気持ちにさせられる。
みんな気持ちの良いほど笑顔で溢れている。
ほんの些細なことで笑顔でいられるベトナム人と接することで、何かぼくの小さい時に失ってしまったものを思い出させるような感覚に陥る。
常に笑顔で楽しんで周りと接しながら、人生を歩んでいこう。
そんな想いを抱くような気持ちにさせられたローカル散髪屋であった。
明日から、仕事だ。もう寝ないとと思いつつ、昼頃の散髪屋の出来事を噛み締めながら、タバコを吹かす。
うん。寝よう。






