自分嫌いからの脱却・・・その1
こんにちは。スカイプ人生カウンセラーMamiです。
今回は自分嫌いからの脱却ということについて
シェアさせていただければと思います。
私は、中学3年生のときに転校したのですが、その先の学校でいじめにあいました。
それ以来自分というものがわからなくなっていました。
いじめてきた男性に反撃していたら、先生に「女性だから」という理由で一方的に怒られる
友達に何を言っても無視される
友達だと思っていた子に裏切られる
自分の得意な分野でからかわれる
以前は、どちらかというと
学級委員やリーダーをしていた
体育が得意で目立っていた
成績もそこそこよかった
人気者だと思っていた
など、自分に自信をもっていたほうだったため、
あまりのギャップにどんどん自信をなくしてしまいました。
自信を無くすとは怖いものですね。
いつのまにか、自分の行動までどんどん変わっていきました。
学校に行っても一言も口を利かない・・・・
成績がよいといじめられるのではとテストでわざと間違える・・・
大好きな体育でも集中できずミスばかり・・・
自分の希望を言えずいつも嫌な役をやる羽目になる
その結果、いつの間にか自分がどういう人間なのかもわからなくなっていったのです。
ただ唯一私には希望がありました。
「卒業したらここから逃れられる」
そのことだけを胸に毎日生きていたような気がします。
さて、そんな私がどのように自分を取り戻していったか?
次回も引き続き、自分嫌いからの脱却についてシェアさせていただきます。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!![]()
のびのびした子育ての秘訣とは?
こんにちは。スカイプ人生カウンセラーMamiです。
今回も私がアメリカでの生活を経て感じたことについて
シェアさせていただければと思います。
ホームスティを通していくつかの家族と生活をして感じたことが
あります。
それは、子供たちがのびのびしているということ!
自分の好きなことをやり、自由に育っている・・・・
日本の子供との違いに正直、びっくりしました。
現在妊娠7ヶ月の私としては生まれてくる子供に
のびのび、その子らしく生きてほしい!
と願っているだけに、アメリカで学んだことはこれから生かせられると
おもい、改めてその秘訣をまとめてみることにしました。
会話の時間が多い
とにかく、子供との会話の時間が多いと感じました。
その会話の中心は、質問です。
その子が何を感じているか?今日何があったか?
何が好きか?何をしたいか?どうしたいか?・・・・・
子供に関心を示す質問が多かったです
大人と対等に扱う
子供だから・・・という扱いが少なかったように思います。
子供でも大人のことを名前で呼ぶことからも感じたのですが
年齢にかかわらず一人の人間として対等に扱っているため
子供なりに一生懸命自分を表現しているように感じました
親の決めつけが少ない
日本だと、親が子供のためにと塾や習い事を始めさせたり
いい学校に入れたりすることが多いのですが、アメリカでは
あくまでも子供の意見を重視するように感じました。
(もちろん、例外もありますが)
私が一緒に生活していた家族には5人娘がいたのですが、
習い事はみんなばらばら。
お姉さんは何も習っていなかったのに、2番目はサッカー、
3番目はピアノと本人の希望することをやらせていたようでした。
5人姉妹の中で比較がなかったため、それぞれ個性的に
育っていたようです)
宗教観の影響?!が大きい
モルモン教、キリスト教等様々な宗教に属している家族と過ごして
いたのですが、それぞれ宗教があったためか、家族の価値観が
統一しているように思いました。
それぞれ、自由でいながらも信じるものは同じ。。。
何か強いつながりのようなものを感じました。
これらのことは、あくまでも私の個人的な感想なので
これが秘訣なのかどうか?!は正直わかりませんが、
いいと思ったものをご紹介してみました。
年末に生まれてくるわが子に、実践する結果をお知らせできる日が
待ち遠しいです。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!![]()
自信ってどうやってつくの?
こんにちは。スカイプ人生カウンセラーMamiです。
今回も私がアメリカでの生活を経て感じたことについて
シェアさせていただければと思います。
ホームスティを通していくつかの家族と生活をして感じたことが
あります。
それは、子供たちが自信たっぷりであるということ!
年齢にかかわらず自分の意見をはっきり言うし
議論も上手。
正直、びっくりしました。
私はどちらかというと受け身で言いたいことが言えないタイプ
だったので、彼らがうらやましくて仕方がありませんでした。
私も子供のころからこんな風だったらどんなに楽だっただろう。。。。
でも、彼らは特別な才能や資質を持っていたから自信たっぷりに
なったのではなく、生活、教育環境が私たちと異なっていただけなのです。
つまり、環境次第で誰でも自信たっぷりになれるということに気が付き
安心しました。
では、具体的にどのような環境だったのかというと・・・
親が大げさにほめる
(大げさという意識は持っていないと思うのですがとにかくリアクションが大きい)
"Great!"
"You are genius!"
"Good job"
"Wonderful"
発言するとほめられる
おだてるのが上手
メリハリ(遊びと勉強)がはっきりしている
大人扱いをしている
子供たちの意見をよく聞く
とにかく、子供たちがいつも楽しそうなのです。
彼らと生活しながら環境の大切さを実感しました。
年末に生まれてくるわが子に、ぜひ実践しよう!
今の目標です☆
それにしても人間は環境動物なのですね・・・
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!![]()
