スタッフが説明と謝罪を繰り返しても、マリエの怒りは収まらず、ブチ切れて途中退席してしまったと言う。

「もうヒヤヒヤでした。マリエさんが"絶対許さない、ファーック!"って大声で叫んで会場から出て行ってしまったんです。その瞬間、会場は静まりかえりました」(目撃した関係者)

 舞台演出者や主催者は頭を抱えていたという。それもそのはず、

「マ リエさんでオープニングを飾る計画になっていたんです。このままではスタートできない、と頭を抱え、大幅な予定変更を余儀なくされる直前に、"ファーッ ク!"って叫びながら、ガラスの扉を足で蹴りあげマリエさんが戻ってきたんです。出て行ってから5時間が経っていました」(芸能事務所関係者)

 しかし、結局ステージはマリエ騒動の影響もあり遅れてスタート。会場に詰めかけたファンは舞台裏でそんな事件が起こっていたとは知るよしもなかっただろう。マリエのモデルとしてのプロ意識のなさは、今回で主催者側も痛感したことだろう。
「アサヒ 世界ビール紀行」新発売イベントが15日、都内で行われ、スキー選手の皆川賢太郎・上村愛子夫妻と、モデルの森理世が登場した。

 本商品は、世界各国のさまざまなタイプのビールを数量限定で販売するシリーズ商品で、その第1弾として、ドイツ伝統の文化を楽しめる「ドイツ メルツェンタイプ」が発売される。

 イベントで、皆川は「控えのテントで、(新商品のビールを)1本先に飲んでいました。本当においしい」と感想を語り、上村も「飲みやすく、さわやか。おいしい」と新商品を高評価した。

  シリーズ第1弾がドイツのビールをイメージしていることから、ドイツでの話になると、森は「ミスユニバースとしてドイツへ行ったとき、同行していたミス USAとささいなことでケンカになった。マネジャーの取り計らいで、近くのビアホールへ行き、乾杯して仲直りしたことを思い出す」と意外な話を披露した。

9月8日にアルバム『"B"ORDERLESS』をリリースした氷室京介。オリジナルアルバムとしては、実に3年10カ月ぶりとなる新作には、GLAYの TAKUROが4曲の歌詞を担当。"ビートロックの帝王"と評されるヒムロックの最新のサウンドが堪能できる1枚となっている。10月に50歳を迎える 中、さらにアグレッシヴに活動する彼が『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演し、「今、何と闘ってますか?」と問われ、次のように知られざる本心を明かした。

「自分と闘ってます。 『才能がない。やっていけない。もう俺は引退するぞ』って毎晩かみさんに言ってますよ。もう15年前から言ってることなので、『もう一歩も歩けない』って 言いながら一歩一歩15年間歩いていて、なんとなく生き残れているってことは、自分からそこでリタイア......それこそSuicide(自殺)しちゃ いけない。権利を与えられてるうちは、自分から見えない一歩でも進まなきゃならないのが『"Rock'n'Roll Suicide"Mission』なわけで。それが答えですかね」
元俳優の押尾学被告の裁判員裁判に2人の暴力団組長が困惑している。

「死亡した田中香織さんと男女の関係があったということで証人に呼ばれる予定なんです。言われるような関係はありませんからね。いい迷惑だと困惑してますよ」(クラブ関係者)

 第3回公判で、押尾被告に合成麻薬MDMAを譲渡したとして既に実刑判決を受けている泉田勇介受刑者が証人として出廷。「押尾に錠剤10錠を渡した」と認める証言をした。

「押 尾の弁護人は、泉田が渡したMDMAは粉末で、押尾と田中さんが一緒に飲んだのは田中さんが用意した錠剤だと主張しているんです。そのために、弁護人は法 廷では田中さんが暴力団と付き合っていて、クスリを入手する可能性が高かったことを裁判員に印象付けようと必死ですよ」と明かすのは司法記者。

「捜査一課の事情聴取で、『田中さんが暴力団と付き合っていて、クスリをやっているような状態だった』と供述したクラブママのO・M、それに交際相手とされる暴力団組長2人を証人として呼ぶ予定です」
開催中の第67回ベネチア国際映画祭で、コンペ部門に出品され日本映画として13年ぶりの金獅子賞を目指す映画「ノルウェイの森」(12月11日公 開)が3日(現地時間2日夜)、公式上映された。上映後は3分間におよぶ盛大なスタンディングオベーションで迎えられ、今後の手応えを感じさせた。

 客席で鑑賞していた主演の松山ケンイチ(25)は「大成功でうれしい。たくさんの方に見てもらえる確信ができて、最高な1日になりました」と感激。ヒロイン役の菊地凛子(29)、水原希子(19)も喜んだ。

 上映前のレッドカーペットでは、ベネチア入りしたとき「遊びに来たんじゃない。(金獅子賞を)獲りに来ました」と宣言して臨んだ松山だったが、緊張で表情も堅くなりがち。

 対照的に、米アカデミー賞、カンヌと続いてこれで3度目の大舞台となる菊地は余裕たっぷりで、金髪にゴールドのミニドレスで脚線美をたっぷり披露しながら、松山の肩に手を掛け、笑顔でカメラマンの注文に応じた。

 公式上映の前には、松山や菊地、トラン・アン・ユン監督(47)が公式会見に臨んだ。