世界最強のヘリは?!
と、ググるとボーイングのAH-64D アパッチが1番にヒットします。
AH-64D アパッチは米国の主力として現役で活躍しているヘリですが、
アパッチとはアメリカ先住民族の事で、
アメリカの軍用ヘリにはアメリカの先住民族の名前を冠するものが多くあります。
カイオワ、アパッチ、チヌーク、と言うとメジャーなところでしょうか。
BF3無印で登場するヘリはどれも先住民族の名前はついていませんが、
調べてみると色々合ったので軍用ヘリを並べてみました。
カイオワ族はアパッチ族と同じ平原で暮らす民族だったそうだ。
UH-1 イロコイ(ベル社)
イロコイ連邦は五大湖周辺の6部族が集まった部族だ。
ちなみに、スーパーコブラがバイパーとなったように
BF3の輸送ヘリ「ベノム」はこのイロコイの4枚ローターバージョンだ。
AH-64 アパッチ(ボーイング)
アパッチ族は有名な平原部族。アパッチとは別の部族の言葉で「敵」の意味。
RAH-66 コマンチ(ボーイング&シコルスキー)
コマンチ族はショショニ族から独立した平原部族。
西洋から馬がもたらされたを導入して「馬にまたがるインディアン」の典型になった。
コマンチの戦闘は神出鬼没と呼ばれ、恐れられた。
CH-47 チヌーク(ボーイング)
チヌーク族はヘラジカやサーモンを狩って生活していた、合衆国北西の民族。
AH-56 シャイアン(ロッキード・マーティン)
シャイアン族はスー族らとリトルビッグホーンの戦いでアメリカの騎兵隊を壊滅させた。
CH-6 カイユース(ヒューズ)
カイユース族は遊牧民族であったが、
ゴールドラッシュによる西洋人の移住により住む場所を追われた。
S-58 チョクトー(シコルスキー)
チョクトー族はアメリカから「良いインディアン」と呼ばれる
いわゆる「文明化五部族」の一部族である。
彼らはアメリカの文明文化を受け入れ協力したものの強制移住させられた。
CH-21 ショウニー(カーゴ)
ショウニー族はカナダ一体に広がっていたアルゴンキン語族の一部族。
ショウニーとは南の方という意味で、アルゴンキン語族の最南端に位置していた。
H-47 スー(ベル社)
スー族とはダコタ・ナコタ・ラコタの3部族の総称である。毛皮貿易で知られる。
ここは調べていたらかなりたくさんありました。
アメリカ先住民族の名前を持つヘリ、
まだ有るかもしれませんが
歴史の勉強をしている気になってきたのでここいらで終了!
モホーク族やチェロキー族は、
OV-1 モホークと、パイパー・チェロキーに使用されていますが
これは固定翼機であってヘリコプターではありませんでした。
また、世界で一番有名なミサイル、「トマホーク」は
アメリカ先住民族が使っていた「投げる斧」ですね。
最後に、BF2で輸送ヘリとして登場していた
UH-60 ブラックホーク(シコルスキー)の「ブラック・ホーク」は
ソーク族の酋長マカタイメシェキアキアクの事ですね!









