これまでパイロット視点で書いていましたが、

今回はガンナー視点での豆知識を紹介します。



ガンナーといえば機銃。

・ガンナーの機銃を使えば、戦車の2番席の銃器と違って

 簡単に装甲車を破壊できます。

 全弾当たるように狙い続けましょう。

ガンナーの機銃で装甲車を破壊している様子。



・機銃はRでリロードできる

 ガンナーの機銃は全弾使い切ると自動でリロードがされますが、

 中途半端な残弾数であってもRキーを押すことでリロード可能です。

 弾は無限にあるので、時間のあるときに適宜リロードしましょう。

 たとえばパイロットが向きを変えてターンした後は、

 その先に備えてリロードしておきましょう。



・ガンナーのフレア

 ガンナーもアンロックすればフレアが使えます。

 パイロットの使用するフレアとは独立のタイマーを持っているようで、

 パイロットがフレア使用不能の間に補ってあげれば

 ほとんど撃墜されることはありません。

 うまくコミュニケーションがとれていないと

 同時に使ってしまい意味がなくなってしまいます。



・機銃を使うとき、パイロットが兵器にロケット攻撃をしているときは同じ兵器を、

 歩兵をロケット攻撃しているときは別の歩兵を攻撃すること。

 敵歩兵はパイロットのロケットで用意に倒せるので、

 同じ歩兵を狙っても効果が小さいという意味です。



・パイロットのレーザーペイントと、ガンナーの誘導ミサイルについて。

 ガンナーの誘導ミサイルは、それ単体では対空兵器として使えません。

 しかしながらパイロットがレーザーペイントを装備していた場合、

 正面に来た航空兵器が自動ロックされ、

 誘導ミサイルを撃つことができるようになります。

 パイロットのヒートシーカーとで非常に強力な対空ミサイルになります。


 ただ、欠点はロックが有効となる距離が比較的短い点です。

 戦闘機なら、ロックしている間に通りすぎてしまいます。

 そういった場合は、地上からSOFLAMでロックしてもらえば、

 遠方からでも誘導ミサイルを撃つことができます。

 発射後は操作不要なので簡単なお仕事ですね。

この図は正面から来る戦闘機に、レーザーペイントによるロックを使って

ガンナーが誘導ミサイルを発射した様子。

この距離でようやく発射できても、近すぎて効果が小さい。

遠距離でロックされた戦闘機に誘導ミサイルを発射した様子。

これならガンナーでも簡単に撃墜できます。



・誘導ロケットとTVミサイルの合わせ技

 味方のロックオンが期待できないときは、

 遠方から敵兵器を破壊剃る必要が出てきます。

 そういったときは、

 パイロットの誘導ロケットとガンナーのTVミサイルの組み合わせが有効です。

 誘導ロケットは遠距離の装甲車に対するロケット攻撃に誘導が効くものですが、

 装甲車が反応装甲をつけていたり修理兵を随伴させていたりすると

 破壊まで攻撃力があと一歩足りません。

 同じ事はTVミサイルにも言えて、それだけでは破壊しきれません。

 そこで、遠距離攻撃ができるこの2つをタイミングよく合わせる事で

 高確率で兵器破壊まで持っていくことができるわけです。

 この間、ロックオンは不要です。

TVミサイルの様子。



・TVミサイルはEキーで途中キャンセル可能

 TVミサイルを撃っているときに、反射したり誘導を誤ってしまったりして

 機銃など元の画面にすぐ戻りたい時があります。

 そんな時にEキーを使います。



・TVミサイルは可能ならホッピング誘導すること。

 ホッピングというのは敵兵器に着弾する前に少し上から当てる事を言います。

 単に直進して当てるだけだと、面積が小さいので当てにくいという理由もありますが

 上面のほうが装甲が薄いため与えるダメージが大きいことも挙げられます。

 背面のほうが装甲が薄い相手の場合は背面を狙ってもいいですね。



・TV誘導の画面の位置は攻撃ヘリの種類によって違う

 パイロットにとっても見過ごされやすい事実ですが、

 バイパーとハボックではTV誘導画面の位置が違います。

バイパーはパイロットの視点にほぼイコールですが、

ハボックは少し下めについています。

あまりに狙いにくかったら、パイロットにこの事実を伝えてあげましょう。