昨日、ご主人様が限界を迎えました
真面目な顔して
『抱きたい。』
一言。
(あぁ...遂に流せなくなった。)
そう思った。
了承したものの、お腹にはベビ。
元気に動いて、存在感が強すぎる。
気持ち良いkissや体をさわられるのは大丈夫だったのだけど...
やっぱり体内に入れられるのには抵抗があった。
ご主人様は何度も
『ゆっくり、ゆっくりするから落ち着いて?』
って言ってたけど、そんな余裕無くて不安と怖さしかなかった。
指が少しでも入ったとき...
(だめだめだめ!ベビがいるのに!!)
ってめっちゃ思った。
でもその反面、
(ご主人様の為には頑張らなきゃいけない!堪えなきゃ!)
とも思った。
ご主人様は言葉通りゆっくり、ゆっくり事を進めてくれた。
その行動は、初めてを捧げた時を思い出した。
不安と怖さしかなかったあの時と同じ気持ち、同じ行動。
私は
ご主人様を信じて...身を委ねた。
すべてが終わった時、ご主人様はいっぱいいっぱい私に『ありがとう』とベビに『ごめんな。頑張ったな。』って言葉をくれた。
沢山撫でてもらって、沢山抱き締めてもらった。
凄く怖かった。
凄く不安だった。
でも、大事にされてるのが凄く伝わってきて幸せだった。
これからもまた時が来るだろうけど...
ご主人様だから大丈夫って思える。
でも...
暫くは堪忍ね