昨日、ご主人様が限界を迎えました*+王子とメイドと小さなあなた+*-notitle0157.gif
 
 
 
真面目な顔して
『抱きたい。』
一言。
 
 
 
(あぁ...遂に流せなくなった。)
 
そう思った。
 
 
 
了承したものの、お腹にはベビ。
元気に動いて、存在感が強すぎる。
 
 
気持ち良いkissや体をさわられるのは大丈夫だったのだけど...
 
やっぱり体内に入れられるのには抵抗があった。
 
ご主人様は何度も
『ゆっくり、ゆっくりするから落ち着いて?』
って言ってたけど、そんな余裕無くて不安と怖さしかなかった。
 
 
指が少しでも入ったとき...
(だめだめだめ!ベビがいるのに!!)
ってめっちゃ思った。
 
でもその反面、
(ご主人様の為には頑張らなきゃいけない!堪えなきゃ!)
とも思った。
 
 
ご主人様は言葉通りゆっくり、ゆっくり事を進めてくれた。
 
 
その行動は、初めてを捧げた時を思い出した。
不安と怖さしかなかったあの時と同じ気持ち、同じ行動。
 
 
 
 
 
私は
ご主人様を信じて...身を委ねた。
 
 
 
 
 
 
 
すべてが終わった時、ご主人様はいっぱいいっぱい私に『ありがとう』とベビに『ごめんな。頑張ったな。』って言葉をくれた。
沢山撫でてもらって、沢山抱き締めてもらった。
 
 
 
 
 
凄く怖かった。
凄く不安だった。
 
 
 
でも、大事にされてるのが凄く伝わってきて幸せだった。
 
 
 
これからもまた時が来るだろうけど...
ご主人様だから大丈夫って思える。
 
 
 
 
 
 
 
でも...
 
 
 
 
 
 
暫くは堪忍ね*+王子とメイドと小さなあなた+*-notitle0157.gif