今日、メイドの住む北区内で八歳の娘を道連れにした無理心中がおきた。
普段娘は母親と共に生活しているのだが、今日は別居中の父親に会いに行ったのか、呼ばれたのか...
それが最後、父親の心中の道連れにされてしまった。
娘は手首を切られ死亡...。
父親は胸と手首を切った...
だが生きている。
重傷だけど。
まだ八歳だよ!?
未来の夢が沢山ある、そんな子供を親のエゴで道連れにする!?
しかも親は生きている。
自分の手で我が子を殺して...生きている。
何故輝かしい未来を大人が摘み取るのか。
何故未来への道を築いてあげられないのか。
そんな事をするのなら、元から命など創るな!!
『親』と言うものを今の世の中はもっと深く考えるべきだ!!
『死』など簡単にあってはならないのだ!!
簡単に言ってはならないのだ!!
最近の人間は簡単に『死ね』だの『消えろ』だの言うが、自分が親に『命』を貰い『生かされている』事...知らないのかな。
命を粗末にする人は...
哀れで悲しく寂しい人だと私は思うのです。
『生かされている』
それが分からないなら、
人の優しさや愛なんて絶対に分からないと思うのです。
赤ちゃんも
子供も
大人も
老人も
みんな平等な『命』...
でしょ?