雨の日に、たまぁーに古傷が痛むんですよねぇ...。
親からもらった身体に初めて傷を付けた...その跡が。
あっ、自傷じゃないですよ!!
帝王切開の傷跡の事です

一年三ヶ月たっても今尚雨の日に痛むときがあるんですよ
今日はそのたまぁーにな日(笑)
きっとあの日の様に雨が酷かったから...かな
だいぶ薄くはなった傷跡。
普通なら横なんですが、何しろ緊急でしたので縦にズバッと切りました☆
担当医には『若いのに縦に切ってしまって悪かったね...』
と言われましたが、
『親からもらった身体に初めて傷を付けましたが、それは我が子を助けるために付いた傷だから...縦だろうと横だろうと、私にとって勲章ですよ(笑)どのみち産後太りでビキニも水着も着ませんし!!』
って言ったら、
『強いお母さんで良かった(笑)』
と豪快に笑いながら言われたのを麻酔と貧血が酷い中でもよく覚えてます。
でも、その日は一晩中泣いててたなぁ。
王子に異常があって、即隣の市の市民病院へ搬送。
手術室で顔を見て以来あえなかった。
医師から話を聞いても、悪い方にしか考えられなくて、一晩中泣いてた。
でもね、私の為に非番の看護師さんが来てくれたの。
いきなり私服のおば様が来たから吃驚したわ(笑)
その人も子供さんが同じ病気だったから、私の事を聞いて一晩中私の事励ましてくれたの!!
あの人のおかげで病気と向き合う覚悟ができた!!
翌日からも、周りが赤ちゃん抱いて授乳してる中、私は一人搾乳。
抱っこできて、おむつ変えたり母乳あげたり、とても羨ましくて泣きたくなったけど、あの人と頑張るって約束したから我慢した。
術後3日で走れるほどの驚異の回復を遂げ、外出許可貰ったときには泣いて喜んだものだ!
嬉しくて走ってたら『傷開くから』と廊下で説教された(笑)
ニヤケながら怒られる姿はキモかっただろう...。
一週間の入院のうち半分は外出許可を貰い病院と病院を行き来。
退院後は実家から約三週間毎日通った。
安静にしなきゃいけない時期は思いっきり動いてた。
けど、子宮に影響が出なかったのはご褒美だと思いたかった☆
なぁーんて☆
この雨のおかげで、出産の時の事思い出しちゃった(笑)
あの日の事は私にとってとても大事な事で、大人になるための大切な一部。
あの日が訪れたことに感謝します。
ずっと大切な日。