Altocumulus in the sky -99ページ目
ぷかりぷかりと空の海 泳いでいくには広すぎる
どこかに仲間がいないかな 一緒に泳ぐ子 よっといで
夢ってなんだろな 私はそれの正体をまだ知らない
いますぐ追っかけて 夢のしっぽをつかまえなくちゃ
ひこうき雲が空を横切ってく 青い布を切るように
この一本の線は あの人の空にもつながっていくんだろうか
泣いたり笑ったりの夏休み 名残惜しいなんてもんじゃない
もっと楽しむぞ 夏の隅から隅まで
山がそこに座っている 羽衣を優しくまとって
今日はいい一日だったと 心に刻む

