Altocumulus in the sky -95ページ目
走る 走る 走る
結果なんて気にしないで 体中のありったけを出してこい
夏の悪口なんて言わなきゃよかった
さよならも言わずに 引越ししちゃった子みたいだよ
わたしを救ってくれるのは 今この頭の上にあるなんでもない空
特別な空なんかじゃない 風に吹かれてただゆっくり流れていく雲
忙しいときほど たのまれごと
まぁいいか だって空がこんなに高いから
人生の途中で会ったひと それはやさしくてあたたかい
このぬくもりにくるまれたまま さいごまで歩いていきたい

