Altocumulus in the sky -89ページ目
裸足で歩く綱の上 すぐそこで切れるかもしれない
なのになぜ笑ってしまうの ホントは怖くて泣きそうなのに
毎日こんな晴れだったらいいのにな
人生は 人生とは 晴れの日も曇りの日も 雨の日も
美しくない気持ち それが胸の中でグルグルしている
自分に負けそう でも人間はここから始めることだってできるんだ
その胸の奥に隠してる 悲しいとか寂しいとか
水彩絵の具みたいなハート 白い雲のなか
時の流れは人を変えてしまうというけれど 本当にそうなのかしら
私もあの頃と変わっていないと 言えるのかしら

