Altocumulus in the sky -81ページ目
アップルパイを焼きたいな 甘酸っぱい香りに誘われて
こんな幸せがあれば たぶん明日も幸せだ
あたしはふと考える いつかこのたのしい一日を思い出す日がくるのだろうかと
そのときあたしは泣いてるのかな 帰りたくても帰れない過去を想って
目に見えないものをはかることはできないけれど
その重さや深さは感じることができるんだな 不思議だな
一歩を踏み出すことの怖さ 先が見えない暗い道
でも心が言ってる 自分に負けたくない と
マッシュルームだって たまには空を飛びたいのさ
昨日よりあったかい風にのって ぷかぷか どこかの街へ

