Altocumulus in the sky -71ページ目
大きな壁だと思っていたそれは幻に過ぎなかった 近づいてみたらね
私たちは飛び越えられるんだ 強い気持ちひとつあれば
思い出した 私がここに来たのは泣くためではない
シアワセになるために 私がしなければならないたくさんのこと
トンネルを抜けたら… というあの小説の書き出しはすごいな
私がトンネルを抜けたら 空を見上げてしまうような気がする
やっと命がつながった 風邪くらいでおおげさと思うなかれ
あぁ 食べ物がおいしい 飲み物がおいしい
どうにも弱ってて仕方ない 熱と咳と鼻水と
晴れたらいいな 絶妙なタイミングで

