Altocumulus in the sky -41ページ目
生きているからこそ この空がいま美しいと思う
冴えた空気を痛いと感じる それさえその証だと
起きても醒めない夢 この世界のどこかで見ている
明日 誰かが目覚めてもなお
漕ぎ出す舟の 行き先は不明
迷い苦しむたのしみだけが じわじわと身体を駆け巡る
振り向くと泣いてしまうから 前だけを見て歩くことを決めた
12月の夕暮れ 未来の自分に会いに行く準備をする
※ピグ友のまるとさん
から「師走」というお題をいただきました。
刻々と移りゆく空のいろ やわらかく強く
次のわたしのために 今日にさよならを告げる
※今回は、テーマを決めてピグ友のまるとさん
と写真の交換をしました

