Altocumulus in the sky -32ページ目
次に生まれる誰かさんのために ずっと準備をしていたんだ
春はいろんなことに気付かされる
by『moca-tan』
あの青 おいしい水に違いない
もうちょっとで届くかな 昨日より首が伸びてるはずなんだけど
by『moca-tan』
日が落ちる あの稜線のむこうがわに
今日一番の静かな時間だ たった数十秒だけれども
by『moca-tan』
もしもし そちらの空は元気ですか
糸電話かしら 遠くの空の誰かさんと
by『moca-tan』
すれ違ったり 乗り合わせたり 旅の途中は出会いが楽しい
道端に揺れるシロツメクサでさえも
by 『moca-tan』

